植物・自然

地球を大切に想う気持

北極の氷がどんどん溶けて小さく薄くなっていると言う。

ホッキョクグマ達は大丈夫なのだろうか。

  暮らすところはあるかい?

  餌は充分にとれているかい?

  子供は無事に育っているかい?

氷が薄く小さくなって、ここぞとばかりに、これまで氷の下にあった資源の開発が進んでいると言う。主に石油だろうかね。

そして石油を掘り当て、さらに地球の温暖化は進んでいく。

人間は、どうしてこんなに欲深で、目先の利益しか考えなくなってしまったのだろうか。

この地球は、私達生命体にとって大事な大事な住まいなのに

その住まいを自分自身で破壊しようとしていることに

少しでもたくさんの人が早く気づきますように。

地球よ、ごめんなさい。

そしてこんなふうにあなたを痛めつける人間をも、こうして住まわせてくれてありがとう。

私はこの母なる星地球を心から愛しています。

・・・

地球を自分の欲得のために平気で破壊しようとする人達がいるのも事実だけれど

地球を心から愛する人達もいっぱいいるはずだ。

同じように地球を愛する人達と心を合わせて生きていこう。

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イースター島から学ぶこと

子供の頃、イースター島のモアイ像にとても惹かれた。

海に向かって立つあの大きな石像にも魅力を感じたのだが、それとともに

あの巨大な石像を創った人々、文明はどこに行ってしまったのだろうかということに、とても疑問を感じた。気になった。

大きくなってから、元々あの島は豊かな森を持ち、多くの人々が住んでいたことを知った。

しかし樹木をどんどんどんどん伐採したために、人が住める環境ではなくなってしまったと言う。

あのモアイ像は、今地球に住む私達に、何かを訴え続けているのではないだろうか。

・・・

今この瞬間も、アマゾンの熱帯雨林の伐採は進んでいる。

日々どんどん森林の面積は小さくなっていると言う。

おそらくこれはアマゾンだけではないのだろう。

なぜ木を切るか。

バイオ燃料を作るために畑にすると言う。

「環境のために」という名の元に、環境がどんどん破壊されていく。

なんという矛盾。なんて皮肉なんだろう。

地球上から森林が無くなれば、地球はイースター島と同じ運命を辿るだろう。

そこに人が住むのは不可能なのだ。

私には、モアイ像がそれを訴え続けているように思えてならないのだ。

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