経済・政治・国際

8月30日、投票日に向けて今思うこと

現在の政治家の多くや特に官僚においては

身に迫るような危機感がありませんから

自浄作用が働くことは難しいと感じています。

マニフェストを見ても、多くは目先のことばかり

長期に渡ってこの国を立て直していく構想や気概はあまり感じられません。

では一体どうしたらよいのでしょうか。問題は山積みだというのに・・・。

でもあきらめる必要はないと思っています。

政治家や官僚を批判しているだけでは何も変わらないし、時間とエネルギーの無駄遣いですし、自分の意識レベルも落ちます。

最も重要なのは、一般国民。

重要な鍵を握っているのは、一般国民です。

政治家や官僚達ではもはやありません。

彼らがこれまでに築いてきた城は、既に崩壊を始めています。

今私たちに出来ることは

TVやマスコミに出ている表面の記事を鵜呑みにするのではなく

真実が書かれている本を読んでみること。

書店に行けば、今はいくらでもそういった書籍を目にすることができます。

「最初はまさかこんなことが」と混乱するかもしれませんが

真実を知ると、それが腑に落ちると、目から鱗が剥がれ落ち始めます。

物の見方・捉え方もどんどん変わります。

その上で、これまでと違った視点から投票してみるというのも一つです。

投票ということで、自分の意思をまずは表現してみるのです。

自分ひとりが投票しても、などと思わないことです。(そういうのはエゴの声です)

あきらめることなく命をかけてネットや書籍で真実を発信し続けてくれている人々に、私は心からの敬意を表します。

この国の今後、そして世界、地球がどうなるか

その鍵は

権力や肩書き、富や名声を手放せなくなってしまった人達ではなく

一般国民一人一人が握っている、私はそう信じています。

一般国民の意識が変わることで、安穏としていた政治家や官僚たちも変わらざるを得ないでしょう。

皆で新しい仕組みを作っていくのです。

「夜明け前が一番暗い」と言います。

問題山積みの今はさしずめ夜明け前と言ったところでしょうか。

でも大きく変わる最大のチャンスでもあるはずです。

まずは深呼吸でもしてゆったりとした気持ちで

地球の未来

未来の子供達にどのような日本・地球を残したいか

この日本がどのような国であったら、人も自分も嬉しいか

あなたもOK、わたしもOK、そんな気持ちで 想像(創造)してみませんか?

空から見たら、国境線などどこにも無いのです。

地球は人類が気付くのを待っている、わたしはそんなふうに思います。

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官僚の天下り禁止

そして公務員給与制度の見直し

これを公約に入れる政党に、私は投票します!

今朝のニュースによると

消費税を10%にしたとしても財政が健全化するのは2020年になるとか。

消費税を上げる前に、出来ることがあるはずです。

まずは出来ることからでしょう。

一個人の家庭で考えた時、夫の収入が減ったなら、まずは家計の見直しをして出来るだけ支出を抑える努力をします。

でも決して削るところを間違えてはなりません。

国も然り、これはあたりまえのことですよね。

今の政権は、削るところを間違えているその典型的見本だと思います。

政権というよりも制度を考えている官僚ということでしょうけど。

一人一人の公務員の方達は、これまで(いまも)よくやってくださっているのだろうと思います。

役場などに言っても、以前に比べると対応がよくなりましたもん。

しかし、これまでのような年俸、賞与、退職金、年金制度では、もう日本の財政が立ち行かなくなってきたのです。

子供達の未来のためです。

腹をくくって、今、あらゆる制度を見直さなければなりません。

どこの国もそうでしょう。

あらゆる意味で、地球という星の分かれ道と言ってもいいと思います。

自分さえよければいいという考えがまかり通る社会の中で、子供達が、元々生まれ持った優しく素直な気持ちのままにのびのび育っていけるわけがないではないですか?

違いますか?

私も、一主婦として、家計や在り方・生き方まで見直し、改善すべきは改善するつもりです。

国で「アニメの殿堂」を作るより、他にもっと優先すべきことがあるはずです。

声高に「100年に一度の危機」と言葉にすることは、誰にでも出来ます。

大切なのは、その認識が本当にあるかどうかです。

それは、それを口にした本人やその周りの人達の行動を見ていれば判ります。

一般国民が安心して老後まで暮らせる国づくりを真剣に考えているのは、どの政党の誰なのか?

大人はもっと真剣にならなければいけないと思います。

橋本大阪府知事が「地方は国の奴隷」だと仰いましたが

私は「一般国民も奴隷に等しい」と感じています。

家はローンを支払いながらも固定資産税を払わねばならず

車も然り。

代金を払い終わっても、維持費を払い(←これは当たり前ですが)

必要なのかよくわからない車検も受け、おまけにただ持っているだけで税金を払わなければならない。

これで自分の車と言えるのでしょうか。

最初から払わされていたから当たり前のように錯覚していたけれど

考えてみるとずいぶんおかしな話だと思います。

そういうことも全て、見直す時に来たのではないかと思っています。

    皆で暮らしやすい国にしていけるといいですね。

一主婦の思いです。

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政界、官界、財界の癒着を断ち切るには

政界、官界、財界の癒着を断ち切るためには

『政権交代』 が 必要だと思う。

どうしても、必要だと思う。

長期に渡る一党独裁体制で、癒着が生じないわけがない。

以前私はこう考えていた。

私達が払うこの税金が、この国を支えているのだ、と。

だったら税金を払うことは惜しくないと思っていた。

でも今は違う!

一般庶民から絞れるだけの税金が搾り取られ

その税金は、天下りのために多くを使われ

年齢を重ねると、後期高齢者などと呼ばれ

年金は、払ったのに払っていないと言われ

記録は無くなったと言われ

未払い分がわかったとしても、何年過ぎても受け取れず

・・・

弱い立場にある人達の手当はどんどん削減されていく一方

官僚達は天下り天国を謳歌し、悠々自適。

こんなことがあってもいいのだろうか。

はっきり言って狂ってると思います。この現状。

・・・

私は、この日本という国が

本来の誇りを取り戻し

輝きを取り戻し

老若男女全ての人が安心して暮らせる国となることを願う。

どこの国からも支配されず自立し

もちろん支配することもなく

世界平和に貢献できる国となることを願う。

心から願う。

私は決してあきらめない。

まずは政権交代が必要だと思う。

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検察、マスコミ、なんかおかしい!

なんかおかしい。

そう、なんかおかしい。

なぜこの時期に?

小沢潰しと思われてもしかたないと思う。

だいたい検察が乗り込む時のあの映像・・・

「これは映画か?」そう感じたのは私だけだろうか。

そもそも政治資金規正法など、もともと抜け道だらけだとわかりきっていることだ。

集金力が無ければ、要するに資金が無ければ派閥の長になどなれやしないのが今の政治の構造なのだから。

そしてなぜかマスコミは、毎日のように「小沢氏は辞任すべきだ」とまくし立てている。

国民もそう望んでいると。

は?

私の周りにはそういう人いませんけど・・・。

表面的なこと、マスコミに出ていることだけしか知らなければ、「小沢さんは辞任するべき」と思わされるかもしれませんよね。

マスコミは世論を誘導しようとしているのか。

裏で何の力が働いているのだろうか。

日本の政界を、実際牛耳っているのは誰なのか?

日本なのか?

実はアメリカなのか?

そう、たしか小沢氏は、クリントン国務長官との面会を一度お断りしたんでしたよね。

小沢一郎さんは、日本の政治家の中で、アメリカの理不尽な要求に対して「NO!」とはっきり言うことが出来る数少ない政治家のお一人だと思いますけど。

この転換期の日本の政界に必要なのは、そういう方達ではないでしょうか。

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どうせ総理になったのなら

内閣総理大臣

誰でもなる権利はありますが、誰でもがなれるものではありません。

一世一代、総理大臣になったのなら

それも明治維新さながらの、いやもしかするとそれ以上に重要な時代の転換期に総理になったのなら

自らの身を賭して、高き志と信念を貫き、そして潔く国民の審判を仰ぐべきでしょう。

やりたいことを堂々とおやりになったらいい。

定額給付金に対する国民の支持が低いとわかったなら、他の政党の顔色など伺わず、潔く撤回すればいい。

もちろん高き志と信念があれば、の話ですが。

麻生総理がどのような信念を持っているのか、国民サイドにはさっぱり見えません。

とてもわかりにくい。

これでは応援もできない。

持ち前のきっぷの良さはどこへ行ってしまったのでしょう。

一国の総理となったのに、官僚やら周りの議員やらにええかっこしてても始まりませんよ。

比べて申し訳ありませんが

自らの身を賭して

政治生命をかけ

総理に対する質問状を堂々と突きつけ

他の議員達の中傷などものともせず

潔く自民党を離党した渡辺善美氏。

そこには、この日本という国を立て直すのだという高き志が感じられます。

言っていることがとてもわかりやすく、的を得ています。

これまでの古い体制にしがみついていたならば、日本はますます官僚国家になり、政治家は見せ掛けの存在になるだけでしょう。

もし「そんなことを言ったって、変わるわけがない」という思いが自分の中に浮かぶとしたら、

この日本という国家のこれまでの体制に、洗脳・コントロールされている証拠だと思いますけど。

We can change! 私達には変えられるはずです。

変化はまず自らです。

自ら脱藩官僚と仰る無所属の衆議院議員前田けんじさんのシンポジウムに

渡辺善美さんが乱入されるもようです。

志の高い方同士の集い。

おもしろくなりそうですね。

これからの時代、政党は必要なのでしょうか?

江田さんのように無所属で、しがらみのないところで頑張っておられる方もいらっしゃるのです。

しがらみなどあって、よい政治など出来るわけがないと思います。

以前は、政党が必要とされ機能していた時代もあったと思いますが、今やしがらみだらけの旧体制のように、私の目にはうつります。

政治資金の確保と我が身の保身のためにあるようなものだと。

はっきり言って、高度な自治になっていけばいくほど、政党など必要無くなっていくのでではないかと

私はそう思っています。

■日 時: 平成21年1月25日(日) 12:00~15:00(11:30 開場)
      第一部 12:00~13:00
       シンポジウム 「官僚国家日本を変える!」
       <パネラー>
       高橋洋一(東洋大教授・ベストセラー『さらば財務省』著者)
       上山信一(慶応大教授・橋下徹大阪府知事特別顧問
       江田けんじ
       渡辺喜美氏も乱入!

      第二部 13:00~15:00
       懇親会パーティー(着席式&フルコース料理)
■場 所: 新横浜プリンスホテル 5階「シンフォニアの間」
          横浜市港北区新横浜3-4 TEL.045-471-1111
■会 費: 10,000円
■お申込: メール、電話、FAXにて、
       お名前、ご住所、お電話番号をご連絡ください。
       (その他詳細は、事務所までお問合せ下さい。)
    Tel: 045-989-3911   メール: edamame@eda-k.net

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官僚の「渡り」を認めた麻生総理

定額給付金ばかりに注目が集まっていますが、こちらも大問題だと認識しています。

官僚というのはこれまで、天下りをし、渡りをし、先々で退職金等を手にしていました。

そしてこの渡りというのは、これまでは一応こっそりと行われていたわけです。

ところが、麻生総理は「渡り」を認めたのです。

首相が「渡り」を認める

ありえないでしょう!これは!

これのどこか改革なのだ。改悪ではないのか。

私は本当に怒っている!

自民党は、もはや末期だと思います。

感情論で言っているのではありません。

冷静に考えて言っております。

政治生命をかけ、敢えて茨の道を歩むことを決意し

国家国民のための仕事をしたいと自民党を離党する渡辺よしみ氏

そして

100年に一度の経済危機とは口先ばかり

国民の言葉にも同僚の言葉にも耳を貸さず、答えず自らの党利党略のために安穏と椅子に座っている議員たち

あなたはどちらを支持しますか?

どちらが信用できますか?

この日本という国の先を見据えて、子々孫々までを視野に入れ

自らの襟を正し

国家国民の行動してくれる人はどちらだと思いますか。

今というこの最大のチャンスを生かすも殺すも

官僚天国国民地獄とも言えるこの日本を変えるも変えないも

私達ひとりひとりにかかっているのだと

私は思います。

渡辺よしみさん、頑張ってください!

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定額給付金、撤回すればいいのにね

『定額給付金は撤廃します!

こんなことをいつまでも議論している場合ではない!

日本の国家としての在り方を変えるこのチャンスを生かせるように

これから与野党ともに力を合わせて智恵を出し合い考えてまいります。

国民が暮らしやすい国創りをしていくために

どうぞ国民の皆様もお知恵もお貸しください』

麻生総理が、もし潔くこのような事を言ったとしたならば、支持率も変わったのではないでしょうか。

もしかしたら、腹を割って本当のことを言ってくれていたのは、渡辺よしみ氏だけだったのかもしれませんね。

7割以上の国民が、効果無し!と感じている定額給付金。

どこに行ってもいい話は聞きません。

もう国民が、政府をばかにしているような状態です。

なのにこの期に及んでも撤回しないのは何故だろう?

麻生総理、自民党執行部の方がた、公明党の方がた、何故ですか?

どうしても、どうしても理解できないのですよ。

多くの国民が「これやっても効果ないですよ」と、やる前から声をあげて教えてくれているのですよ。

なのになぜそんなに強行に推し進めようとするのですか?

まさか意地ってことはないですよね。

さっぱりわからない。う~ん・・・

この時期は、誰が総理大臣になっても相当大変だと思います。

でもそれを承知した上で総裁選にお立ちになったわけですよね。

ただ総理になればよいというものでもありません。

もし「天下り、渡り」を禁止できたなら、国民から信頼され、日本の危機を救った総理として後世に名を残すのでしょうね。

官僚を使いこなすと言っていた総理は、すっかり官僚に使いこなされている模様です。

めざせ脱官僚政治!ですね。

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国が守ろうとしているのは?-沖縄、高江で今起こっていること

日本に残っている豊かな自然は、国民にとって最高の誇りだと思う。

それは例えば沖縄の美しく豊かな海であり、森であり。

その沖縄、高江、やんばるの森で今大変なことが起こっている。

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高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。

高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。

高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、

「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

-------以上 高江のブログ やんばる東村 高江の現状より抜粋--------------

非暴力で座り込みを行っている住民達を、国が訴えたと言う。

   作るのは米軍のヘリパッド6基。

   それに反対している地元住民たち。

   国は、その地元住民たちを訴えたのだ。

こんなことがあっていいのだろうか!

このような出来事の背後からいつも見えてくるもの。

それは、人 対 国家 という図式。

その度に思う。

国が守ろうとしているものは、一体何なのか?

国が日本国民を守ろうと思っているとは、とうてい思えない。

諫早湾の干拓工事の時もそうだった。

水門が降りるその瞬間、私はまるでギロチンのようだと感じてゾッとした。

胸の中で諫早湾に謝った。

諫早湾の持つ豊かな自然を破壊し

地元の人々を二分させ、仲を引き裂き

あきらかに失敗だったのに、誰も責任すらとっていない。

国の無能さの表れであり、国民をないがしろにしている表れだと思う。

・・・

国の横暴をもうこれ以上許してはならないと思う。

おかしいことにはおかしい!と言わなければ。

どうか高江のブログを見てください。

日本という国家が 真に国民のために機能する日がくることを 心から願います。

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無駄を省かずして増税とは!

まずは、国民が安心して暮らせる国づくりでしょう。

日々安心して暮らせることが大切、もちろん最後の時まで。

まずはこれ。

今までは、官僚・公務員・(政治家)が安心して暮らせる国づくりだったわけですよ。

本当はそういうはずではなかったのかもしれませんが、結局そうなっているというのが実態です。

国民はそのために税金を納める、というシステム。

・・・

まさかこんな時に、消費税増税だなんてありえないですよね。

だってですよ、

公務員改革も中途半端ですし

官僚の天下り改革も中途半端ですし

無駄だらけじゃないですか。

無駄を省かずして、増税の道なし!だと思いますよ。

これ、当たり前のことだと思いますけど。

聞くところによると

来年度予算編成にからみ、麻生政権は「3年後の消費税増税」を閣議決定するとか。

・・・

はっ?

・・・

私は、渡辺よしみさんを応援します!

おかしいことに、堂々と「それはおかしい!」と言えないならば、

長いものにただまかれているだけならば、

政治家などやる資格はない!と思います。

まずは見せてくださいよ。政治家魂を!

消費税増税の前にやることがあるでしょう!!

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資本主義の限界

資本主義は弱肉強食の世界とよく似ている。

強いものが勝ち。

儲けるが勝ち。

本来私たち人間は、弱肉強食で生きる動物ではないはずなのに。

互いを助け合ったり、思いやりを持って生きることができる存在であるはずなのに。

高度経済成長の中で、何を見失ってしまったのだろうか・・・。

・・・

自動車メーカーが、派遣社員の契約をいとも簡単に終了している現状。

おまけに派遣社員の寮も即刻出て行かなくてはならないとは・・・。

正社員もリストラされる様相。

ひどい話だと思う。

企業というのは、人を何だと思っているのだろうか。

世界の○○○などと持て囃された企業も同じことをしている。

企業のトップは恥ずかしくないのだろうか。

そこまでしないと自らの会社が危ないと?

・・・

そうかと思うと、社員の生活を守るためにと必死に頑張っている経営者いる。

そういう方の姿を見ていると、頭が下がる。

心から声援を送りたくなる。

声援など何の役にも立たないかもしれないが・・・。

・・・

結局、資本主義経済というのは、人を粗末に扱う、人を物のように扱う経済だったのかもしれない。

砂上の楼閣。

盛者必衰。

・・・

皆が安心して暮らせる社会になることを願うばかりだ。

政治家、官僚、公務員だけが老後まで保証されている仕組みなどどう考えてもおかしい。

税金を払っている一般国民の暮らしも、ともに保障されないとおかしいのです。

とにかくまずは住む場所と食べるもの。

速やかに政府に対応してもらいたい。

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平和に思いを馳せる日 Ⅱ

1941年の今日(12月8日)は 

『日本が米英に宣戦布告した日である』ことを、

本日の読売新聞朝刊「気流」(読者の投稿広場)で知った。

同じく本日の読売新聞朝刊に、

『戦時中、日本海軍の駆逐艦「雷」が救助した元英大尉が「恩人」の墓を訪問』

という記事が掲載されていた。

記事には、

『元英国海軍大尉サムエル・フォールさんが当時乗っていた英軍艦エンカウンターは、

敵の攻撃を受けて沈没。

その乗組員のうち422人が、その後24時間以上、油まみれの海で漂流した。

近くを通りかかった工藤艦長率いる雷の乗組員らは、漂流者たちを救助し

重油まみれのフォールさんらの身体を丁寧に拭き、衣服と温かい食事を与えた。』

と、ある。

このような記事を読むと、正直ホッとした気持ちになる。

たとえ敵兵であっても、非常事態であった場合には、手厚く助ける。

戦っている相手に対しても敬意を払う。

戦争という状況の中では、なかなか出来ることではないかもしれない。

だが武士道とは、本来そのようなものであったのではないでしょうか。

戦争という常軌を逸する特殊な状況にあっても、そのような判断が出来る人達がおられる。

その事実に、心が洗われるとともに深く安堵するのです。

戦時中は、上官の命令には絶対服従。

命令に逆らえば、自分が処罰を受ける。

上官の命令で、敵兵を処刑せざるを得なかった方達もおられるでしょう。

そういう方達もまた、好き好んでそのようなことをしたわけではない。

おそらく心に深い傷を負っているのではないでしょうか。

無事帰国したとしても、きっと眠れぬ夜を過ごしたのではないでしょうか。

私は、そういう方達にも「本当にお疲れ様でした」と頭が下がるのです。

今も、この瞬間も、世界のどこかで戦争が行われている。

罪の無い一般の人達が巻き添えになっているのです。

私は心から平和を願います。

戦争を体験し、原爆を体験した日本だからこそ出来ることがあるはずです。

宣戦布告が行われたこの日に

日本が「憲法9条」を遵守し

戦争を永遠に放棄する国であり続けることを心から願います。

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民主党の霞ヶ関改革

民主党の主張する霞ヶ関改革が、もし実現したとしたら

日本という国は大きく変わると思う。

オバマ大統領の当選どころではなく、日本が根幹から変わると思う。

希望が見えてきた。

今がそのチャンス。

今こそ、政党と言う壁を越えて、政治家の皆さんに取り組んでいただきたいです。

官僚と癒着している政治家以外は、霞ヶ関改革を望んでいるはずですから。

政治家の中には官僚出身の人も多いが

同じ官僚出身でも二通りに分かれると思う。

霞ヶ関の実情を知り、霞ヶ関を改革するために政治家になった人

そして

霞ヶ関のバックアップで政治家をやっている人。

その志には、天と地ほどの開きがあるのではないだろうか。

・・・

今日の朝刊に、森元首相の発言が載っていたけど

政党のための政治家は、もう必要ないでしょ。

そういう時代は終焉を迎えている。

というか、そんなことやっている場合ではない。

党内から色々な声が上がってくる。このほうが健全でしょ。

日本という国の未来(世界の未来)を真剣に考えられる政治家であり

国民のための政治家が、今求められているのだから。

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フードバンクという仕組み

読売新聞本日朝刊より。

日本の食品廃棄量は、約2200万トン。

世界の食料援助の総量約590万トンを大きく上回る。

この数字を知り、愕然とした。

不景気不景気と言うけれど、日本は飽食の国なのだなとつくづく思う。

これは誇れることではなくて、実に恥ずかしいことなのではないだろうか。

そんな考えさせられる記事の中で、フードバンクという存在に 一筋の光明を見出した。

フードバンクという「食品を必要な所に循環させる仕組み」に取り組んでいるセカンドハーベスト・ジャパンの存在だ。
理事長は、チャールズ・マクジルトン氏。

マクジルトン氏は言う。

「豊かな日本で貧困というとピンと来ないかもしれないが、
母子家庭や高齢者世帯など、食事に困る人は、少なく見積もっても65万人」と。

命を支えるフードバンクの必要性を真剣に感じる。

これはまだ食べられる食品を廃棄せざるを得なかった企業側にとっても、歓迎できる仕組みだと思う。

日本のみならず、地球上の全ての人びとが食べ物に困ることなく、安心して暮らせる社会であることを願います。

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拉致問題の早期解決を望む

北朝鮮によってたくさんの日本人が拉致されたことは、周知の事実です。

そして拉致された人々の中で、日本に帰って来ることが出来たのはほんの一部の方達です。

こうしてブログを書いている今も、拉致されたまま北朝鮮で暮らしている人達が存在しているのです。

なんていうことでしょう。

こんなことがあってよいはずがない!

彼らは、国対国の被害者です。自らの落ち度など何もない。

なのになぜ国はもっと積極的に動かないのか。

この事件には、日本という国の、在り方や誇りがかかっていると思います。

日本の真が問われている事件だと思います。

この拉致問題が解決せずして、日本の未来はないと思う。

これだけのことをされて、なぜ政府はもっと怒らないのだ!

私は不思議でならない。

今日の読売新聞朝刊に、

1978年8月に鹿児島県吹上浜から拉致された市川修一さん(当時23歳)の母トミさん(91歳)が、昨日15日にお亡くなりになったことが掲載されていました。

息子が当時交際中だった増元るみ子さんと一緒に拉致されてから30年。

最愛のわが子が、ある日突然行方不明になって

30年間もの長きに渡って 息子達の無事と帰還と再会を切望しながら、その願いが叶うことはついぞありませんでした。

こんなことがあっていいはずがない。

日本政府は まさかこの期に及んで、アメリカに何とかしてもらおうなどと考えているのではあるまいな。

水面下でどのような対応をしているのか、一般のものには知る由もない。

問題解決は遅々として進まない。

親たちはどんどん年をとっていくのです。

時間がない。

生きているうちに、この肉体があるうちに、私は、どうしても逢わせてあげたい。

再びこの日本の地を踏ませてあげたい。

だってそれが当たり前のことではないですか。

日本政府に望みます。拉致問題を早急に解決してください。

他国をあてになどせずに、恐れずに、真正面から、堂々と、発言してほしい。

国民はそのあなた達の姿を見ています。

国を信頼してくれと言うのなら、信頼するに値する姿勢を見せてください。

そしてどうかその姿勢を、世界にも示してください。

私が小学生だった頃(34年くらい前)の実話です。

同級生の男の子が言いました。

「日本海側には行かないほうがいいぞ。誘拐されるらしいから」と。

当時は、何を悪い冗談言ってるんだろうと思いましたが、あれは事実だったのです。

ということは、その頃には、日本人が拉致されているという事実を

知っていた人達がいたということです。

そんなことを政府が知らないわけがないわけで、政府の対応はいつも遅すぎると思う。

本当に国民を守る気があるのだろうか。

拉致問題の早期解決を望みます。

被害者家族の方がた、大変だと思いますが、たくさんの国民が応援しています。

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定額給付金という無責任な政策

与党は、年内にどうしてもお金を配りたいらしい。

景気対策のふりをした選挙対策ということですね。

日本の政治も落ちたものです。

大切な問題が山積みだというのに、こんな愚策のために皆が翻弄されるなんて。

その責任は一体誰が取るのだろうか。

あほらし・・・。やってられん。

おまけに、給付する年収のラインに関しては、市町村に一任すると聞きました。

そうですか。大変なところは丸投げですか?

誠に無責任(前代未聞)な政策だと思います。

給付するなら、本当に生活に困っている人達のためにお使いくださいな。

与党の議員の方がたに お聞きしますが、

今日の読売新聞朝刊「生活ドキュメント」の記事、

母子家庭 「身を削る思い」貧困の不安と戦う毎日 は、お読みになりましたか?

これは一つの例だと思いますが、

このように日々の暮らしが困窮している方に給付金を、というのならまだわかります。

優雅に暮らしている人に、給付金などいらないでしょう。

それも数年後には消費税をあげるのあげないのと言っているこの時に。

どうせお金を使うなら、生きたお金の使い方をしてくださいませな。

こんなことを、一主婦の私に言わせないでくださいよ。

一度公言してしまったから、取り消すに消せなくなりましたか?

自民党議員の皆さん、本当に、本当にこんな政策でいいと思っているのですか?

本当に、そう思っているのですか?

選挙のための政治家にならないでくださいね。

志はいつも高く、お願いしますね。

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チベットの現状

中国国内のチベット人居住区の現状はどうなっているのだろう。

来日したダライ・ラマ14世の言葉によると

・いたるところに中国人民解放軍が駐留している。

・秘密警察要員も多数入り込んでおり、チベット人は厳重な監視下に置かれている。

・ある地区には1万人以上もの兵士が駐留し、チベットの伝統的な文化財や寺院などが破壊されていることを明らかにした。

いまも軍事的拘束下におかれ、厳しく監視されているいうことだ。

いや、より厳しさを増しているかもしれない。

亡命チベット人社会の中では、ダライ・ラマの非暴力主義や対話路線に批判も出始めているという。

それは先の北京オリンピック聖火リレー妨害を見ていればあきらかだ。

何度も繰り返し書くが

ダライ・ラマは、独立を求めているのではない。

中国政府に、高度な自治を求めているのだ。

中国は何を恐れているのだろう。

チベットのために、日本政府ができることはないのだろうか。

中国政府に働きかけることは出来ないのだろうか。

私達に何か出来ることはないのだろうか。

チベットに自由がもたらされる日がくることを切に願う。

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CHANGE 『Yes,we can』

アメリカ合衆国大統領に バラク・オバマ氏が選出された。

黒人の父と白人の母を持つオバマ氏。

父はイスラム教徒であり、ご自身はキリスト教徒である。

アメリカで、初めて黒人の大統領が選出された。

これは本当に画期的なことだと思う。

黒人は、過去長きに渡り、奴隷として売買されてきた歴史がある。

奴隷解放政策の後も、根強い人種差別の中で虐げられてきた。

同じ人間であるにもかかわらず、なんてひどいことだろう。

実は、黒人は、とても高い身体能力と知性を持っているのだと思う。

そしてアフリカは資源の宝庫。

白人はそのことに早くから目をつけていたのだろう。

豊富な資源を我が物とするには、彼らは、黒人があまり知的になっては困ると考えた。

だから学ぶ機会さえも与えず、奴隷であることが普通であるように洗脳してきたのだろう。

そして、内心では、黒人をとても恐れていたのではないだろうか。

だからこそ洗脳し、支配しようとした。

権力者というのは、いつの時代も、

自らの権力が無くなることを 自分の無能さを暴かれることを、何よりも恐れている。

・・・

そして 今 アメリカで初めての黒人大統領が選出された。

CHANGE! Yes,we can.

国民は変革を求めていることが明らかになった。

ひどく何かがおかしくなっており、変わらなければいけないということに気付いたのだ。

これは日本も同じだろう。

気付いて変わる。私達にはできるはずだ。

選挙に破れたマケイン氏の演説も、とても素晴らしい内容で、胸を打った。

マケイン氏は、ブッシュ現大統領の悪政の責任を取らされたようなものだと思う。

それにしても、オバマ氏の演説を聴いていると、まるで催眠にかかったように惹き込まれ、そして力付けられる。

だからこそ高揚する気持ちを抑えて、冷静に耳を傾けることも必要かもしれないが。

・・・

キング牧師が生きていたら、なんと言っただろうか。

ケネディー大統領が生きていたら

マハトマ・ガンジーが生きていたら

ジョン・レノンが生きていたら

なんと言っただろうか。

・・・

人種も性別も、国籍も、信仰する宗教も、関係ない。

地球は一つであり、全員が運命共同体なのだ。

どの国も問題が山積みというこの状況の中で

人類が地球上で存続できるかどうか、今いる私達一人一人にかかっている。

CHANGE! Yes,we can!

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ダライ・ラマ法王の来日

そのお姿を拝見すると、私はいつもほっとして胸があたたかくなる。

しかし、チベットの現状は何一つ改善されていない。

チベット民族に対する弾圧は、今も続いている。

中国政府の頑なな対応は、もはや変わることがないのだろうか。

中国政府が、自らの在り方を省みることはないのだろうか。

互いの宗教を尊重し、共存することは不可能なのだろうか。

ダライ・ラマ法王は、独立を望んでいるのではなく、中国に真の自治を求めているだけなのだ。

それさえも認めないというのはどういうことなのだろう。

中国が真に成熟した国となるために絶好のチャンスではないのか。

そのことを 今 心を割って話し合わねば、いつ話し合うというのだ。

チベットの人々が、ラサに戻り平穏に暮らせる日が来ることを願ってやまない。

ガンジーと同じく非暴力を称え続けるダライラマ法王の姿勢から

日本が世界に対して果たす役割ということも含めて

私達日本人は、たくさんのことを学べるのではないだろうか。

アメリカのイラク戦争を支援などしている場合ではない。

地球上から戦火がなくなる日が来ることを 切に願う。

【東京講演】心の本質は光 ~よみがえれ日本の美しき心 めざそう世界貢献~

◎日 時:2008年11月6日(木)14:00~16:00(開場12:00)
◎会 場:両国国技館

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2兆円の定額給付金について

ばら撒きと言われてもこれは仕方ないように思います。

下心が見え見えですから。

余計に信頼を失いますよね。

それも最初は、所得の多い方達にも皆一律に支払うようなことを言ってましたよね。

どなたかが「それは可笑しいだろう」と言ったようですが。

それはおかしいだろうと気付く方が、お一人でもいらしてよかったですよ。

というか、普通に考えればわかることだと思いますけど。

本日の新聞に「バラマキと批判する人には、ではどうするのかと問い直したい」と仰っている政治家の方が載っていましたが、

「全身全霊でそれを考えるのが、あなた方の仕事では?」と 問い直したいですね。

ここで智恵を出さずにいつ出すのでしょうか。

国をよくし、国民の暮らしを守りたいという思いで政治に携わってらっしゃるのですよね?

この不況で、一生懸命働いているにも関わらず生活もままならない人達も増えてきているのですから

少々の額をばら撒いたところでどうにもならないですよ。

それと、国民はそれほど馬鹿じゃないことを申し上げておきますね。

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解散総選挙、そして政界再編成へ

解散総選挙がまたまた先延ばしになり、自民党執行部はホッとしているのだろうか。

多くの政治評論家が、今回は政権交代するであろうと言っている。

私の中には、「そうは言っても、期待させおいてやはり自民党ということになるのでは?」という思いがあった。

が、どうやら今回は、違うらしい。

もちろん蓋を開けてみないとわからないが・・・。

大物議員さんもかなり落ちることになると予測されているそうだ。

もちろんこの状況では、政権交代したからと言って、すべてがスムーズに進むとは到底思えない。

それは皆わかっていると思う。

が、ここまで腐敗が進むと、政権交代せざるを得ないだろう。

このままでは官僚天国ですからね。

やはりまずは政権交代しかないだろう。

けれども、現在の民主党には元自民党の議員がたくさんいるのは事実であり

一体どのように政策が違うのか疑問を感じているというのが、正直なところである。

政権交代し、やれるところまでやり

そして政界再編成ということになるのだろうか。

本心を言うなら、政党などどうでもよいのだ。

同じ政党にいるからといって、同じ考え方であるはずがないのだから。

超党派で流動的に、その都度、考えの合う人達が集まった上で、討論をして決めていくのが一番自然だと思う。

そういう体制にならない限り、政党対政党という枠の中で話し合っている限り、しがらみだらけでどうにもならないと思う。

しがらみなんて壊してしまえばいい!

そして選挙の時だけ活動するような政治家はもはや必要ない。

「この議員さんは、全官僚(霞ヶ関)を敵に回してでも 全身全霊で改革を進めようとしているのだな」と感じさせられる方を時々見かける。

そういう見識ある方達で集い、智恵を出し合い力を合わせて、国の仕組みを根底から見直していっていただきたいと節に願う。

そうなったなら、税金を出すことは全く惜しくない。

私はそういう政治家の方達を応援していきます。

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選挙対策としての減税はノーサンキュー!

公明党さんから総額2兆円規模の減税が要求され、

その金額の大きさに渋っていた自民党さんがそれを受け入れたとか。

よく出来た筋書きですこと。

財源は、特別会計の中からですか?

解散総選挙のための対策ととられても仕方ないですね。

もうね、その場しのぎの一時しのぎは止めましょうよ。

今までそういう対策を繰り返してきた結果、現在があるのですよ。

まだおわかりにならないのですか?

その前に片付けならない問題がたくさんあるはずですよ。

天下り問題、公務員改革、年金問題、後期高齢者医療制度問題、少しは先に進んでますか?

おりしも各自治体における使い込みが発覚し・・・。

私達が国にお支払いしている税金の使途がめちゃくちゃじゃないですか?

人様のお金をお預かりして使っているという感覚がゼロなのでしょうね。

だから監査の機能が全く働かない。

まずそこを徹底的に正してください!と言っているのです。

そして立場が危うくなってくると減税ですか?

景気対策の一環として?

その場しのぎの減税を喜ぶ層を狙ってのことでしょうね。

でも減税されたからと言って、その方達が投票するとは限りませんよ。

いつまでも国民の目が節穴だとは思わないでくださいましな。

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後期高齢者医療制度について

後期高齢者医療制度ですけれど、一旦撤回しては如何でしょう。

もうここまで感情的にこじれてしまったら、どうにもならないでしょう。

人の心を考えない(人の立場を思いやることの出来ない)無神経さで

いわば地雷を踏んでしまったようなものなのですよ。

例えが悪いかもしれませんが、要するにそれだけ人の心を傷つけたということです。

枡添大臣をはじめとして、自民党の議員の方は

「この制度はたしかに問題点もあるが、良い点もあるんです」と仰る。

そんなことはね、わかっていますよ。

それをわかった上で、廃止してください!と言っているのです。

とにかく一旦廃止してはどうでしょうか?

「そうすると混乱をまねく」などと言っているようですが

はっきり言わせていただくと、とっくに混乱しているではないですか!

違いますか?

諸外国に対しては、国家としての主張を貫き通すことすら出来ないのに

自国民に対しては、随分姿勢が頑なだなあと感じます。

まだまだお上意識があるのでしょうか。

自らの非を認めて、制度の至らなさを認めて、謝罪し、

もう一度死に物狂いで制度改革に取り組んでいる姿を国民が見たならば

信頼を少しでも取り戻せるかもしれませんよ。

財源が・・・などとまだ言いますか?

そんなこと、もっと悩んで悩んで悩みぬいて、智恵を振り絞って考えて下さいな。

なぜ国民にでもわかることが、あなた達にわからないのですか?

白紙に戻したとしても、下地はあるのですから、

今度は、もっと素晴らしい制度が作れるのではないでしょうか。

失敗は成功の元、と 言いますしね。

今回のことをふまえた上でもっと素晴らしい制度が出来れば、

それはプロセスの一つであり、失敗ではなくなるのですから。

その時は応援するかもしれませんね。国民は。

自分達の国のことですからね。

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アインシュタインと激論?

聞くところによると

ノーベル物理学賞を受賞なさった南部博士(87歳)は

あの相対性理論のアインシュタイン博士と、30分に渡って激論を戦わせた方だとか。

素粒子理論について、アインシュタイン博士は、

「そんなものがあるわけがない。そんな神がさいころを振るような話はしないでほしい」というようなことを言ったとか。

それでも南部博士は、一歩もひかなったそうです。すごいですね。

今回賞を受賞された方々お一人お一人に、そのような逸話がおありになるのだろうと思います。

お一人お一人がとても個性的で、横並びを好む従来の日本人の気質とは違う存在感を感じました。

それにしても、いつからこんなふうに横並びを好む気質になったんでしょうね。私たち・・・。

でもね、実は、それは本来の気質ではなくて

長い歴史の過程で繰り返し繰り返し埋め込まれて、今の日本人の気質となっているような気がして仕方ないんですよね、私。

だから実は違うのではないかと。

そしてそんなことから抜け出た人は、自らの持ち味をうまく花開かせることができる。

そんなことを感じるんです。

素粒子理論、私にはよく理解できません。・・・あたりまえか。笑

国籍が日本ではなくアメリカとなっていたりして、いろいろなことを言う方がいるようですが、

残念ながら日本には、年功序列やしがらみなどという壁があったりして

真に優秀な人材が、自由に研究を続け、発表し、正当に評価されるような土壌がないのかもしれません。

おそらくアメリカの方が、良いものは良いと認められ受け入れられ、自由に研究を続けやすい土壌があるのでしょう。

それを表しているような気がするんですよね。

これは何も学者の世界だけではなく、あらゆる業界に言えるのではないでしょうか。

出る杭は打つ、ような。

そんなことを一人一人が日常の中でも意識して、見直して

一人一人の素の質がそのまま花開いていく、この日本がそんな風通しのよい国になるといいなあと思います。

一人一人が素晴らしい持ち味を持っているんだもの。本当は。

どこの国と書かれていても、いいじゃありませんか。  だめ?

この地球にいる以上、皆 地球人なのですから。

地球に役立つ発見、発明を、是非お願い致します。

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今の世の中を本気で変えたいと思うなら

政権交代も必要かもしれないし

政界再編も必要、必然かもしれない。

とにかく混沌としてきました。

地球規模でみても

一部の地域の戦争だけでなく

どこの国でも

どこの業界でも

内在していた様々な問題が噴出しつつありますし

地球環境という視点から見ても、

何かが大きく動こうとしているように感じられてなりません。

その中で、自分個人に何ができるのだろう・・・と考えた時

まず自分をクリアにしていくことだと思います。

どんなふうに在りたいか、暮らしたいか、生きたいかを 明確にし意図する。

そしてそれに沿って試行錯誤しながら、さらに自分をクリアにしていく。

政界官界財界を 批判するのは簡単です。

(中には朱に交わっても赤くならずにいる志の高い方もいることを書き添えておきますが)

批判しただけで変わるのなら、いくらでもすればいい。

でも批判したところで、

日々の暮らしも老後も安泰である彼らの中で自浄作用が働くことは、おそらく無いでしょう。

長きに渡って一党(今は二党)独裁を許してしまった私達国民にも、責任があると思うのです。

ここまできたら、もう政権政党が変わっただけでは立ち行かないというのは、おそらく誰もが思っていることではないでしょうか。

だったらどうしたらよいのか。

政・官・財 日本の礎をになっている人達にこそ、意識改革が必要なのだと思いますが

それは難しいと思う。

なんせ彼らは困ってませんから。

人はいよいよ窮地に追い込まれないと、なかなか自らと向き合おうとしないものです。

だから

彼らにそれを求めると同時に

まずは国民の側の意識改革が必要なのだと思います。

本気で今の世の中を変えたいと思うなら

まず自らの意識改革だと思います。

真剣に政権をどの政党に委ねるかを考える。そして投票する。

ただし

「票を入れて与党にしてやったのだから貴方達の政党で解決しろ!」というのでは、何も先に進まないと思いますし、

すごく傲慢なことだと思います。

そんなことを言っている人自身が、政官財の人達となんら変わらない意識レベルだということです。

私達は税金を払っている国民なのですから、もっともっと口出ししていいんです。

そこらへんも含めて、自問自答し自分をクリアにして、それに正直に生きる

そして問題があれば自らそれと向き合うと

それはいろんなところに反映され、

自らの生き方もまた変わるのではないでしょうか。

その時には、政界官界財界も、社保庁も、そして自分の会社さえ儲かりゃいいと思っているような企業も

変わらざるをえなくなるのだと思います。

鍵は国民一人一人が握っている

私はそう思います。

正直者が馬鹿を見る社会から、正直者にこそ日が当たる社会へと、変わることを望みます。

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どの政党に政権を委ねるか(一主婦の想い)

どの政党に政権を委ねるのか。

今こそ、投票する国民一人一人が、真剣に向き合うことだと思います。

私が政治に望むこと。

なんと言っても、まず税金の無駄遣いを無くすこと!

1.後期高齢者医療制度の廃止

2.天下り利権の根絶

3.暫定税率の廃止

まずはこの3つを約束してくれそうな政党に入れたい。

そして

4.官僚と政治家の癒着、官僚と企業の癒着を断ち切る

5.政治家の世襲制及びしがらみの終焉 (志があり立候補するのであるならば、他の選挙区から立候補する)

6.政教分離の確立

7.福祉、医療、子育て支援、年金制度の完全見直し

誰が考えてみても、何十年も前に作った制度がそのままでいつまでも通用するはずがないのです。

そして、制度を見直す上で、一番大切なこと

国民皆が老後の不安を感じずにいられるような制度にしていただきたい。

子孫達に、そういう日本を残してあげたいのです。

日本の人口分布はどんどん変わっていく、将来どの部分にお金が必要となってくるのか、そんなことはとっくにわかっていたはずです。

なのに有効な対策をとらず、

それどころか、国民がお支払いした税金や年金を湯水のごとく使ってきた。

そして今の現状がある。

これは本当に腹立たしくてならない!

それどころか天下り利権を根絶することなく、税金の無駄使いを続けてきて、

あげくの果てに、まず国民に負担を求めるとは・・・。

稚拙な後期高齢者医療制度を立ち上げ、

あの制度は、現場、実情を全く見ていない、机上の論理でできた制度だとしか思えない。

そして何より思いやりが感じられない。

政治家の方達がその気になり、そして官僚達が力を合わせれば、全て出来ることだと思いますよ。

優秀で、高い志を持ち、誇り高く、自らのことよりも国のことを案ずる方達が政治家になられたのでしょうから。

はっきり言いますけれど、

それ以外の方は、政治家になっていただきたくない。

・・・

みのさんのTV番組に、政治家の方がたが出演されていました。

その発言をお聞きしていて、私はいつも不思議に思います。

皆さん、どの政党の方も いいこと仰る。

日本をよい国にしたいと思っていらっしゃる。

国民のことも考えていらっしゃる。

なのに何故変わらないいのか・・・。

誰が、何が邪魔をしているのか・・・。

・・・

本当に不思議です。

それにしても、自民党は、

渡辺前行革担当大臣が、時には涙を流し、行革に取り組んだ時、なぜ大臣を支え、皆で後押ししなかったのでしょうか。

これも不思議です。

日頃仲のよい悪いなんてどうでもいい。

多少の意見の違いなどどうでもいいのです。

タイミングを逃さずに、行革を真剣に望む議員達が皆で後押ししたならば、

官僚がどう出てこようと、もっと改革できたはずなのではないか。

とにかく確かなのは、自公連立政党は、これまで与党としてやってきたけれど、流れを大きく変えることが出来なかったという事実です。

というか、

視点を変えたならば、そのことが、政治の流れを大きく変えることになりつつあるとも言える。

・・・

私は、自らに問います。

どの政党に政権を委ねたいか?

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真実を見抜くチカラ

以前は、新聞やTVのニュース、または書籍で得る情報を信じるしかなかった。

でも、今は インターネットなど、いろいろなツールがある。

情報に翻弄されたり踊らされることのないように

真実を見抜くチカラを養う必要があるように感じる。

植草一秀さんのブログ  

江川詔子さんのEgawa Shoko Journal

天木直人さんのブログ

真実はどこに?と感じられる方は、是非お読みください。

もちろんそこに書かれたことをどう判断するかは、ご本人の自由です。

私も、書かれている全てに対して鵜呑みすることは、まずありません。

ただし、お三人とも、命がけでブログを書いていらっしゃるという気魄を感じるのです。

何が真実なのか、ただ鵜呑みするのではなく、どうか自分自身で感じてみてください。

私自身、まだまだ未熟な人間だけれども

一歩一歩螺旋階段を昇るように、

心の目で、真実を感じ取るチカラを養っていきたいと思います。

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メラミンのこと もっと怒っていいと思う。

〈メラミンとは〉 食器などに使われる樹脂の主原料となる有機化合物で、他の化学物質と反応すると結晶化し、腎臓障害を起こす恐れがある。昨年春には北米で、ペットフードを食べた犬や猫が大量死し、原料の中国産小麦グルテンにメラミンが混入していた。今月に入り中国衛生省が、メラミンが混入した粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡したり、腎臓結石などで重症となった患者が多数いたりすることを発表。検出濃度が高い商品は2563ppmにのぼった。

ニュースより抜粋--------------

今回検出された商品は、メラミン混入が判明している中国の大手乳製品メーカー「伊利集団」の牛乳を使用し、丸大の中国子会社が加工、製造した。これまでに合計約三十五万袋の商品が出荷され、大半が消費されたとみられる。当該商品はすでに製造を中止した。

----------------------------

おいおい!

知らないうちに、食べていたかもしれない。

両親も、子供達も、自分も・・・  大切な人達が知らないうちに口にしていたかもしれない。

子供を持つ世の母親達、もっと声を大にして怒っていいと思う。

だって母親としては、家族を守りたいじゃない!

自分の大切な家族が、とんでもないものを食べさせられいたなんて!

大阪府は健康に影響はないと言っているけど、だからいいということではないよね。

健康に影響があってからでは遅い!遅いんだよ!

それとね、ニュースの中に、中国の牛乳を使用した、って書いてあるでしょ?

日本の牛乳は、何故使わないの?

日本では牛乳が余って捨てられていたと耳にしたけれど?

酪農家の方たちの多くはね、廃業するかどうかの瀬戸際に立たされているんだよ。

本当に大変な思いをしているの。

1年365日休みのない仕事で、飼料は高騰し、利益は出ずに、大変な思いをしているんだよ。

なのに何故中国の牛乳?

おかしいね。

原材料費を抑えようとするのは、企業として仕方ない。

けれど、儲かりさえすればいいという考えでいると、とんでもない結果を引き起こす。

餃子の事件があったでしょう?

その時に、何か感じなかったのかな?

「自分の会社は食の安全を守っているだろうか。中国の子会社は大丈夫だろうか」と疑問が浮かばなかったのだろうか。

浮かばないはずないと思う。

どんなに企業としての業績が向上しようとも、

その企業が「この商売(仕事)を通じて社会に貢献する」というような信念を持っていなければ、

ただの資本主義、利益の追求だけになってしまって、人間としての本質を見失っていく。

私はそう思う。

「企業はサンマと同じ、頭(トップ)から腐る」

カンブリア宮殿で聞いた言葉が頭の中で響いている。

今回の事件は、おそらく氷山の一角だと思う。

そして、私達消費者は、もっと本気で怒っていいと思う!

正当な怒りは、表現したほうがいい。

声を出さないと、どれだけ怒っているのかということは、相手には伝わらない。

愛のある信念を持った社長さんの会社が利益を得ていく、そういう世の中になることを願ってやまない。

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汚染米について 怒っています!

「輸入事故米の流通は1996年頃から始まっているはずですが
現在報道されているのは近年に輸入したうちの一部分について です
それ以外の輸入分にどれだけの汚染米が含まれ
どのように流通したかは全くわかっていません」

「報道では「メタミドホス」など農薬による汚染米だけが問題にされています
それ以上に毒性の高い 発ガン性物質「アフラトキシンB1」汚染米 の流通
についてはなぜかほとんど報道されません
まるで隠蔽されているかのようです」

農水省 は 形だけのトップ辞任,三笠フーズなど業者の責任追求だけを行い
自らが汚染米の流通を許した事についての 責任を取るつもりはない ようです
事故米管轄担当者や 三笠フーズ担当者の氏名すら明らかにされません」

もう一つ。

この汚染米がどこの国から輸入されたお米なのかということですが、

私は中国が主かと思っていました。テレビのニュースなど見ていても、あまりそこは報道されないから。

が、実はアメリカが多いらしい。

では、なぜ多量の汚染米をアメリカから輸入しないといけないのか。

その裏にどういうカラクリがあるのか。

それによってどの国が、どの会社が、誰が利益を得ているのか。

真実を知りたいと強く感じます。

日本の自給率は40%と聞きます。

お米を作る農家は、国から減反を迫られ、荒れた田んぼがあちこちに見られます。

農業に従事している方達がどれほど大変な思いをされているか、なぜ国は政策の方向転換を早急に計らないのでしょうか。

おまけにこの気候の変動ですから、食糧難が来ないとは限らない。

自給率をあげるべく、政策を見直すのは、今しかないのです!

「生産調整農家に追加補助金を出す」ことが、今日の新聞に載っていました。

そんなの当たり前のことでしょう。

逆に、今まで充分な補助金を出していなかったのですか?そのことが驚きです。

この時期に出すというのは、選挙前だからでしょう?

農家さんの投票数を稼ごうとしている意図が見え見えです。

なんて稚拙なやり方でしょうか。

補助金だけではなく、

日本の農家に従事する方がたの内側から、農業をやっていてよかったと元気が湧いてくるような

そんな政策を提示するべきでしょう!一刻も早く。

私達の大切な食と支えてくださっているのですから。

・・・

そして消費者の私達は、

事実が事実としてありのまま公表されているのではなく、

かなり偏った情報が意図的に流されているおそれがあるのだということを、

認識しておく必要があると思います。

家庭を預かる主婦として

一消費者として

そして一人の人間として、私は本当に腹が立ってなりません!

大切な家族がそういうものを食べていたかもしれないと考えると、身体が震えるほどの怒りを感じます。

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事故米の事件について思うこと

自殺された方、またそのご家族のことを思うと、本当に胸が痛みます。

この事件に深く関与した農林水産省の人達は、果たして心から反省し、きちんと処罰を受けるのでしょうか。

今回も「公表しない」と約束しておきながら、自分達の立場が悪くなってくるとさっさと公表してしまったそうです。

それがあなた達にできる最善の行動だったと思いますか?

自分達さえよければいい、ということが、ここにも表れているように感じます。

もちろんその人達にも家族はいるでしょう。

その場しのぎで行ったこと、自分達さえよければという発想でやったことは、必ずあとで自分にかえってきます。

それも自分だけではなく、家族もろとも苦しむことになるのです。

同じ人間として、恥ずかしいです。

人の振り見て我が振り直せと言いますから、私自身も、我が身を振り返ろうと思います。

・・・

責任感が強く、真面目で、優しい人が追い詰められていく、それが今の社会の構図です。

どうか真面目で優しい方に日の目が当たる、そんな社会になりますように。

お天道様は見ています。必ず。

     亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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総裁選に1億円ですと?

今朝 読売新聞を読んでいたら、伊吹派の中堅議員が

「総裁選は夢物語じゃない。1億円はかかる。若手にその覚悟はあるのか」

というようなことをおっしゃったとか。

・・・・

そうですか。

1億円はかかるんですか・・・。

おそろしいことですね。

  まあこの1億円を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれでしょうけれど。

そういう世界に身をおいているんですから、政治家の皆様のお金に対する感覚が狂ってしまうのも無理はありません。

年金生活者や庶民の痛み苦しみなどわかるはずもないですね。

それにしても

なぜ選挙というものが、そんなにお金のかかるものになってしまったのか。

そんなにお金が必要であるなら、お金持ちしか立候補できないではないですか。例えば二世議員とか古参議員とか。

なるほど。

そういう仕組みになってるんですね、政界は。

人脈としがらみ、お金でがんじがらめの世界。

ふ~っ、なんということでしょうか。

それじゃあいくら高い志や智恵、アイディアを持った人がいても、出馬することなどできませんよ。

もし運よく当選したとしても、長く政治の世界にいる間に 朱に交わればなんとかということになっていくでしょうから。

人間は環境次第で変わりますからね。よほど強い信念を持っていないと。

行政改革など夢のまた夢なわけですよ。

今こそ

まずそこから見直す必要があるのではないでしょうか。

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福田総理、お疲れ様でした。

先日、福田総理が辞任を表明しました。

「政治を投げ出した」と言う人がいます。

本当にそうでしょうか。

「政治を」というより、「今の自民党や官僚を」と言ったほうがいいのではないでしょうか。

さほど応援してたでもなく、その人の真の姿など何も知らないくせに、こういう時だけ鬼の首をとったように批判するのが人間の持つ習性であるのかもしれませんね。

気をつけたいものです。

福田総理は、誠実な人という印象があります。

ふんぞりかえっているというよりも、やわらかく、とても紳士的という印象もあります。

今の政治の状況では、もう自分ではどうすることもできないと感じたのではないのでしょうか。

だって最悪ですもん。どう見ても。

しがらみだらけの世界。

足のひっぱりあいの世界。

行革に奔走した渡辺元行革担当大臣の姿を見ていて感じました。

本当に行革を望んでいるのなら、渡辺氏をバックアップする議員達がもっと声をあげてよかったのではないのでしょうか。

本来なら智恵者的役割を持ち若手議員を導いていくはずの古参議員達は、自分の派閥や立場、名誉地位にばかり執着している。

誰が見てもわかるでしょう。

そしてその姿がすごくかっこ悪い。粋じゃない。

それとね、昔から疑問に感じることがあるんです。

小学校で「政教分離」と習ったのに

なぜかあきらかに宗教団体をバックにした政党が存在している。

おまけにその政党と自民党が連立している。

どう考えても、はっ????と感じるわけですよ。

あの時点で、自民党は魂を売ったと感じました。

別に特定の宗教団体を非難するつもりはありませんよ。

その団体さんの良い点も知ってますし。何より信仰の自由がありますから。

でも政教分離と学校で教えているわけですよ。

おかしいと感じませんか?という話なのです。

とにかく今の状況で、福田さんがやりたいことを出来たとはとても思えません。

少しでも実権を取り戻そうと試みたこともあったのでしょうが、

そうなった時点で、福田おろしは始まっていたのだと思います。

ある意味こうなることは承知で、特別会計の一般財源化を打ち出したのではないかとも思うわけです。

一国の総理と言っても

裏で実権を握っている政治家が、自分達にとって都合のよさそうな人を総理にするだけなのかもしれませんね。

梯子をかけて昇らせて、都合が悪くなったら一気に梯子を外す。阿部元総理の時もそうだったように感じました。

そんなレベルの低いことをやってたら、本当に日本はこれから大変なことになるのではないでしょうか。

もうギリギリのところに来ているような気がします。

底を蹴ったら後は上がるだけです。

本気で日本を立て直したいと考えている志高き議員の方達に、政治をつかさどっていただきたい!

私は心からそれを望みます。

福田総理、お疲れ様でした。

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メダルについて思うこと

「参加することに意義がある」これは、近代オリンピックの父といわれるピエール・ド・クーベルタンが言った言葉とされています。

「金メダルでなければ、とっても意味がない」

そのようなことを仰る人がいます。

それはそれでその人の考えですから構いませんが

私はそうは思いません。

各種目でたった一つの金メダル。

たった一つですよ。

たった一つ。

多くのアスリート達がその一つをめざして、日々努力を積み重ねているのです。

自分の人生をかけて。

これってすごいことだと思うのです。

誰にでも出来ることではない。

私がまだ幼い頃、「参加することに意義がある」という言葉をよく耳にしました。

「参加することに意義がある」

美しい言葉だと思います。この言葉の響きがとても好きでした。

日本人にはとってもしっくりくる言葉なのではないでしょうか。

「そんなの負け犬のセリフだ」と言いたい人は言えばいいと思います。

根底に流れる価値観の違いですから。

金メダルをとってもとらなくても、

一人一人のアスリートにドラマがあると思うのです。

日々練習し、切磋琢磨し、時には挫折も味わい、そして試練を乗り越え、

その姿やプロセスこそが美しい

私は、そう感じるのです。

TVを見て、メダルをとれなかった選手のことをああだこうだと批評するのは簡単です。

でも、それって人としてどうなんでしょう。美しいでしょうか。

人間いい時もあれば悪い時もあります。それはおそらく誰でもそうだと思うのです。

結果だけでどうのこうの言うというのは、私は好きではありません。

その選手の側に居て、日々の努力を見てきた人は、メダルをとれなかったからといって批判など決してできないと思うのです。

マスコミでは、金メダルや、メダルをとった人達にばかり脚光が当たります。

私は、オリンピックに参加した全てのアスリート達

いやオリンピックに参加などせずとも、日々努力を積み重ねてきた(積み重ねている)全てのアスリート達に拍手喝采を送りたいです。

感動をありがとう!

6日からは、パラリンピックが始まります。

心から声援を送ろうと思います。

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政治の世界に真実はあるか

政治の世界に真実などあるのだろうか

これが今現在の率直な想いです。

霞ヶ関の多くの官僚達は、国民を税金を支払う奴隷であるかのように思っているとしか思えない。

最初からそう思っていたというよりも、お上意識の集合体の中に身を置くことによって、感覚が狂ってしまったのだろうと思う。

多くの政治家も然り。

真実を貫かんとする政治家はおそらく、官僚・マスコミ・政治家の圧力によってたたかれつぶされるのであろう。

後期高齢者医療制度

後部座席のシートベルト着用義務化

75歳以上の運転者のもみじマーク義務化。

権力を誇示しようとあがいているように感じる。

そして

改革という名の元で、消費税を上げるのはさも仕方ないのですというそぶり。

嘘くさい。

これをしないともうどうにもならないというふうに、国民に思わせようとしているように感じる。

それよりもやることはあるはずなのに。

渡辺行革大臣の検討も虚しく、骨抜きにされようとしている行政改革・公務員制度改革。

天下りの全面廃止などどこ吹く風。

社会保険庁解体も、名が変わるだけでは意味がない。

自らの身は正そうともせず、国民だけに負担を押し付け、さらに

国の強制力を誇示しようとする意識が見え隠れしているように感じるのは私だけだろうか。

国民一人一人が、真剣に考えないといけない時が来ているように思う。

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「日本国増税倒産」

光文社から出版された『日本国増税倒産』という本を読んでいます。

著者は、財政学者の森木亮氏です。

私がこの類の本を読むなんて、自分でも驚いています。変われば変わるものです。

・・・

この本にはとてもわかりやすく真実が書かれていると感じます。

1人でも多くの方にこの本を読んでいただきたいです。

増税しさえすれば全てがうまくいくかのようなたわごとを言っている、無能な政治家や官僚に騙されないためにも。

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後期高齢者医療制度は即刻廃止すべき!

なんでも厚労省の調査によると、7割が負担減だとか・・・。

そのデータは、どういうサンプリングしたんでしょうか?

そんなこと国民が信じると思いますか?

それをあっさり信じる政治家も政治家だし、大臣も大臣だと思う。

枡添えさん、もう少し国民の目線で改革を進める方かと思っていましたけど・・・。

いろいろとやることがあり過ぎるのだろうとは思いますが・・・介護の経験もおありの方なのに・・・残念です。

今回の会見を見て思ったのは、ほんと、はっきり言ってお役所仕事的だと感じました。

とにかく、

75歳になることを本人も周りも喜べない、こんな制度は廃止するのが当然だと思います。

県の医師会で反対しているところもあるようですしね。

まだまだ無駄があるでしょ、いっぱい。

そちらをまずやってくださいましな。

まずご自分達の医療費窓口負担ゼロ割を改正してはいかがですか?

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後期高齢者医療制度に反対します!

自民党から後期高齢者医療制度の修正案が出されつつあるようです

・・・

その場しのぎの修正案だと感じます。

子供だましはやめてほしい。

そういう姿勢がね、もううんざりなんです。

国民の審判は既に下りつつあることに、また気付かないのですか?

長生きすることを喜べない国にしたいのですか?

何度でも言いますが、こんな思いやりのない制度は日本の恥ですよ。

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中国・胡錦濤国家主席来日

中国・胡錦濤国家主席が、本日午後来日するという。

チベット問題、餃子の中毒事件問題など、日本側の考えをはっきりと伝えて欲しい。

くれぐれもパンダ外交で終わらないように。

当たり障りのない発言で終わらないように。

・・・

それにしても、なぜこのタイミングで上野のリンリンは息を引き取ったのだろうか。

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暫定税率法案再可決後の福田総理の発言

暫定税率法案再可決後の福田総理大臣記者会見での発言。

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結果的に政治の混乱のつけを国民生活に及ぼすこととなりましたが、私はこれを、いわゆるねじれ国会のせいだという一言で片付けるつもりはございません。これまでの国会審議などを通じて、道路特会での無駄遣いの実態が明らかとなり、道路整備計画の信頼性にも大きな疑問が投げかけられました。本来、道路財源であれ何であれ、国民の税金をお預かりしている以上、1円たりとも無駄があってはならないことは言うまでもありません。道路財源に関する無駄遣いについては、不適切な支出を直ちにやめること、随意契約を競争的な契約に変えること、不要の天下りを徹底排除することなどを決めました。問題は、これが着実に実行されることであり、外部有識者による監視も強化し、具体的な予算の削減につなげてまいります。

 無駄な予算の根絶は、すべての改革の大前提であります。この際、すべての省庁、独立行政法人、関連公益法人に至るまで、無駄な歳出を徹底的に洗い出し、無駄ゼロに向けた見直しを断行してまいります。また、公務員制度改革や公益法人改革を徹底することにより、いわゆる天下り制度についても抜本的に是正することをお約束いたします。

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本当ですね?

国民との約束ですよ。

任期中にお願いしますね。

総理大臣が変わったから実行できなくても仕方ないなどと言うことのないように!

本気で取り組むなら、国民は応援していますよ。

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チベットの実情を知る

ジャーナリストの江川紹子さんのウェブサイト

ダライ・ラマ法王日本代表部のラクパ・ツォコ代表へのインタビュー記事が載っていました。

このチベット問題が早期に、平和的に対話で解決されることを心から祈ります。

私は、フリーチベットに賛同します。

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風通しのよい政治を!

最近 とても感じる。

今のまま、様々な決定を国にまかせておいていいのだろうかと。

各省庁とも、先送りにしてきた問題が噴出し いっぱいいっぱいになっているのではないか。

失礼な言い方でしょうけれど、国会も茶番劇にしか見えません。

一生懸命に取り組んでいらっしゃる方がたにはごめんなさい。でも今の段階では、率直な感想なんです。

国会を見ていても、国民を代表する立場でありながら、稚拙な質問(勉強したとは思えない)している人もいますしね。

もちろんきちんとした問題改革意識をお持ちだなと感じるかたも、中にはいらっしゃいますし、そういう方を応援していこうと思いますが。

国政に対して感心が薄かった頃は、とりあえず選挙だけは行っておこうかという感じだった。

でも今は違う。

本当に、国にまかせておいて大丈夫なんだろうか?と 心底疑問を感じる。

「中央集権」という体制にも疑問を感じてきた。

中央政府にまかせたままでいると、ろくなことにならないように感じてならない。

財政、医療、福祉、教育、年金、国防、範囲が膨大過ぎるのでは?

暫定税率一つとっても、一般財源化したところで、不必要な使い方が無くならなければ所詮同じこと。

組織は大きくなればなるほど、淀む。不透明になる。

責任の所在もはっきりしなくなる。縦割り行政だとなおさら。

だったら、国の管轄を もっと少なくしたらどうだろうか。

地方分権にし、各地方自治体にもっと権限と責任を与えてはどうだろうか。

透明性を保持し、開かれた形の地方分権に。

その単位が小さくなればなるほど、住民にとっては、見えやすいしわかりやすい。

淀んだところも目につきやすいし、改善しやすい。責任の所在も明らかだ。

お金の流れなどもより明確になるのではないだろうか。

自分のお金であればどう使おうが自分の自由だが、こと国民から預かったお金であれば、その使途が明確であるのは当たり前のこと。

とにかく 風通しのよい政治 を望みます。

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造反議員という言葉の不思議さ

政党政治が抱える問題点かもしれませんが

その政党に属している議員が全て同じ意見だなんてあり得ないと思います。

暫定税率復活についても

また後期高齢者医療制度についても然り。

以前、郵政民営化という名の元に改革が行われましたが

まず民営化ありき!ではいけなかったと思います。

大切なのは民営化のその内容。

果たして、民営化してお金の流れが透明になったでしょうか?

国民にとって郵便局がより使いやすいものになったでしょうか?

それが感じられなければ、国民のための改革とは言えないと思う。

郵政民営化のときを振り返ってみると

郵政民営化に反対した議員は、造反議員とみなされ、政党を辞めさせられたり、

おまけに刺客を送り込まれるというなんとも幼稚な手法で追い込まれました。

刺客ですよ。この時代に・・・。あほらし・・・。

時の総理大臣は小泉さん。

結果を出すなら手段は選ばない!と 感じられました。

小泉総理の持つ、あの強さとカリスマ性を、もっと違う方向に生かして欲しかったです。

今回、暫定税率の再可決と後期高齢者医療制度

これらの政策、制度に対して、反対だと感じている自民党の衆議院議員もいらっしゃるはずです。

その議員達に、自民党が、造反議員というレッテルを貼るとしたら

ちっとも開かれた政党ではないですね。

同じ政党であっても違う意見があって当たり前なんです。

押さえ込もうとするのではなく、徹底的に話し合うことが必要なんです。

そして制度・政策に関しては、その時々で超党派というスタイルをとればいい。

そのほうが自然だと思いますね、私は。

この政党にいられなくなるからこちらに賛成しようとか

見捨てられたりつぶされるのは嫌だからこちらに賛成しようとか

そういう幼稚な考えは捨てて、自分がどのように考えるのかを正直に見せてほしいですね、政治家の方々には。

そうでないと、応援もできない。

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自民党の2つのグループ。え?無駄はない?

驚きました。

自民党内には2つのグループがあると言う。

今抱えている無駄を無くそう!と言っているグループと

無駄などもう無い!と言っているグループと

どうやら2つのグループがあるらしい。

無駄がないですと?????

は?

開いた口が塞がらないとはこのことだ!

無駄がないと言っている政治家さんは、おそらく道路行政や官僚と癒着している人たちであることが考えられますね。

持ちつ持たれつで美味しい思いをしているんでしょうか。

そういう人達に投票した国民側の責任も大きいと言えます。

私達国民が、国を信用してお支払いした税金や年金を さんざん無駄使いしたあげく

その無駄使いを補うでもなく

責任の所在もはっきりさせず

改革に力を入れる大臣の足をひっぱり、改革の邪魔をし

あげくの果てに、この期に及んでも無駄はないと言う。

開いた口が塞がりません。

この際、どなたがどちらの立場なのかはっきりしてもらう必要がありますね。

本当に開かれた政党であるならば。

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やっぱりなんかおかしい、聖火リレー!

聖火リレーを上空から写した画像を見て、驚きました。

あんなに周りをガードされているなんて!

何よりも残念なのは、地元の方達が楽しみにしていた聖火リレーであるのに、全く楽しめなかったこと。

リレー走者の方達は、なんとか笑顔で、平和の象徴としてのオリンピックの成功を祈ってらしたのでしょう。

が、楽しみにしていた地元の方達は、全く楽しめなかった。

これでいいんでしょうか・・・。

一つの国のわがままにここまで振り回されるなんて・・・。

・・・

これがね、今の地球上の現状なのかもしれません。

私達はそれを目の当たりにした。

でもね、私は今回この聖火リレーのおかげで、中国の現状や抱えている問題点を学ぶことができた。

これも、まぎれもない事実です。

この聖火リレーが無ければ、知らないままだったかもしれないことがたくさんあります。

チベットやウイグル自治区の人達の苦しみ、

そして中国人の中にも中国政府に対して不満を抱き、変わったほうがいいと思っている人達がたくさんいることを知りました。

おかしいのは政治です。中国人ではない。ここを間違い得ないようにしたいです。

世界にはこのように、自由に生きる権利や人権を犯されているがたくさんいるということなんでしょうね。

なんでも表に出てきたことは、氷山の一角ですから・・・。

だからといって絶望感や無力感におそわれるのではなく、一人一人ができることをやっていくことが大切だと思います。

私はこれからも応援し続けます。

フリー チベット

フリー ウイグル自治区

フリー ミャンマー

地球上で自由や人権を認めらていない全ての人々に、自由を!

・・・

たとえ誰かが「そんなことやって何になるの?」と言っても関係ありません。

自分にできることをやっていくだけ。

「ハチドリのひとしずく」のクリキンディーのように。

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聖火リレーに寄せて

笑顔で走り続ける聖火リレー走者。

聖火と走者を守るために真剣に警備する人。

沿道で声援を送る人。

沿道で抗議を続ける人。

乱入する人。

善光寺では チベット人の追悼法要が行われ

国境なき記者団のメナール氏は、善光寺で座り込みを続けている。

各人が各人のやり方で その想いを表現している。

いろいろ問題は抱えているけれど、やはり日本は自由な国なのだなあと実感したりもする。

で、私はどうしたい?

私は、自由と平和を願い続けよう。

生きとし生ける全ての存在が共存できる平和な惑星になることを祈ろう。

日々の暮らしの中で意見の違いがあった時には、相手の話に耳を傾け対話をしていこう。

聖火よ、ありがとう。

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政火を聖火へと変容させよう!

サタズバを見ていたら、下村健一氏

「聖火が政火になってしまっている。政火を聖火へと変えましょう。」というようなことを仰っていました。

なるほど!いいこと言いますね。

またまた目から鱗が落ちました。ありがとうございます。

私は、今回の聖火リレーにすごく疑問を感じていたけれど

前にも書きましたが、やはりこの聖火リレーによって、

チベットやウイグル自治区の人達の人権問題についてより広く深く知ることができたし、

自由であることの大切さやありがたさを あらためて感じることができました。

中国政府も、ダライ・ラマと対話する姿勢を示し始めたようです。

この流れが、どうか最善の方向へと発展していきますように。

平和を願う人達の想いが結集されて

中国での問題に限らず地球の平和に向けてのあらたなスタートになりますように。

もうすぐ聖火リレーがスタートします。

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後期高齢者医療制度は日本の恥!

後期高齢者医療制度は日本の恥。

この制度を決めた、或いは賛成している政治家や官僚達の無能、レベルの低さを露呈する制度だと思います。

決して言い過ぎではないと思います。

「このままだと高齢者が増え、医療費財政が危機に陥る」などと、言葉巧みに一部の政治家達は脅してきます。

こういう脅しの言葉を声高に言う政治家は、信用しないようにしたいものです。

そんな言葉にだまされないようにしましょう!

そのかげで、どれだけ無駄使いしているお金があると思いますか?

例えば、ほんの一例ですが、

天下り先となっている特殊法人をもっと減らしたらどうでしょうか?

いくらでも医療費に回せるのではないですか?

なぜ一番弱いところから搾取しようとするのですか?

厚生労働省の職員は、医療費窓口負担ゼロ割というのはそのままですか?

国民を甘く見ないでくださいね。

次回の選挙が分かれ目ですね。

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聖火?

今 世界を駆け巡っているオリンピックの聖火を、

神聖な火と認識している人は、どれくらいいるのでしょうか。

火は四大元素(地・水・風・火)の一つですから、本来神聖なものであると、私は思います。

でも、そこに人間のエゴが入ったらどうでしょう。

私には、あの聖火がただの「中国のメンツ」に見えますけど・・・。

中国のメンツを守るために、日本のメンツをかけなくてもよかろうに、と 感じます。

機動隊やたくさんの警察官が動員されるそうですね。

相当な金額もかかるそうです。

  それ、私達の税金から出るんですか?

  なんだかちょっと違う気がします。

  どんなに人気のある人が走ってもね。

いっそ走る人のユニフォームの背中に「自由を!」とさりげなく書いてみては?

静かな抗議を応援します。

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暫定税率法案復活とはこれ如何に

All About 「よくわかる政治」より抜粋

暫定税率はガソリン税だけでなく、同じ年に自動車取得税、自動車重量税に、1976年には軽油取引税にも創設され、これらはすべて現在に至るまで続いています。
本来は「暫定」という一時的な税率であったはずなのですが、30年たった今でも、何度も延長措置がとられ、存続しているのです。

なるほど。

ガソリン税だけではなかったんですね。

自動車取得税も

自動車重量税も

暫定が30年も続いているとは・・・

なんとも不可解ですね。

この不透明なお金の流れの中で、私腹を肥やしている人がいらっしゃいますか?

え?道路族議員?

GW中に法案は復活するという・・・。

すでにそう決定したかのように報道しているマスコミ。

本当にそれでいいんでしょうか?

それで納得できますか?

日本は、言論の自由が保障されている国ですから、

言いたいことははっきりと、表明しましょう。

地方自治体の首長さん達が仰るようにこれでは予算が組めないというのなら

財源は他にあるはずです!

今 尚 お上意識を持ち続けている方達へ

私自身が、よく聴き、よく学び、よく考え、選択する機会を与えてくださってありがとう!

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ねじれ国会のおかげ

先日 TVの番組で、出演者の1人が「ねじれ国会では何一つ決まらず、いらいらする」という趣旨の発言をされていた。

それはそれでその人の意見ですからいいですけど、私はちょっと違う見方をしています。

ねじれていたからこそ明らかになったことがある、と 感じるからです。

だってこれがねじれていなかったとしたら、

これまでどおり、様々なことがすいすいと決まっていたのでしょうから。

それでは問題点も浮き彫りにならないし、改善改革されることは無いでしょう。

暫定税率の問題にせよ、後期高齢者医療制度の問題点にせよ、一党独裁政党化していたなら、改革は望めません。

様々な問題点が浮き彫りになって、私はねじれ国会バンザイ!と言いたい。

長引くということは、それほど問題の根が深いということですからね。

この際、今抱えている問題点について、徹底的に話し合ってほしいです。妥協せずに。

より透明度の高い、国民のための政治に変わっていくための一つの通過地点なのではないでしょうか。

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大臣は操り人形?

以前、ある人が私に言った。

「仕方ないよ。大臣というのは官僚の操り人形に過ぎないから」と。

え???

そうなの?

だから誰が大臣になっても変わらないの?

○○○○大臣、もう少し国民のことを考える気骨ある人だと思ってたけど、随分当たり障りない発言ばかりするようになったなあと思ったこと、ありませんか?

操り人形化しないとバックアップしてもらえないんだね、きっと。

だったら誰に投票しても意味ないよと思った時期もあった。

でもね、

もしかしたら、

今こそそういうのを変えていく千載一遇のチャンスがやってきているんじゃないのかな。

ターニングポイントとなり得る絶好の機会。

高い志を持って政治にたずさわっている政治家の方々もいることを、私は信じています。

そういう方々がつぶされることないように、全力で応援していこうと思います。

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電源開発は天下り先?

なるほどね。

かたやTCI(ザ・チルドレン・インベストメント・ファンド)は、以前にNHKのドラマで見たような、ただのハゲタカファンドというわけではないようです。

ロンドンに本拠地を置き、各国の企業に投資して100億ドル(約1兆円)超を運用する大手ファンド。「ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド」との名称は、収益の一部で途上国の子どもの支援をしていることに由来するという。企業への要求を実現するためメディアを通じて主張を展開する「物言う株主」としても知られる。

企業収益の中から、毎年かなりの金額で発展途上国の子供達を支援しているようです。

こういう理念を持つ企業、日本にはどれくらいあるのでしょうか。

もう一度言いますが

かたや電源開発は、実質天下り先でもあるとか。

それを知った時、そういうことか・・・と感じました。

電源開発は電力の安定供給には欠かせない会社なのだろうと思います。

でも天下り先である必要はないでしょう。

ここでもまたこのような問題に突き当たりました。

いやはや。

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「厚生労働省職員は治療費負担ゼロ割」とはこれ如何に?

調べれば調べるほど驚きあきれることばかりだ!!!

厚生労働省の職員の方は医療費負担ゼロ割だそうですね。

治療費がただ? 窓口負担ゼロ割?

おいおい!

あいた口が塞がらない!

自分達は治療費を払わず、高齢者や現役世代から徴収しようとするとは・・・。

まずは役人の方々の制度の改革からでしょう!

腐ってますね。

自分さえ安泰ならいいですか?

役人に対する制度と国民に対する制度があまりにもかけ離れていないですか?

もうお上などと呼ばれる時代ではないですよ。

時代錯誤も甚だしい。

まずはご自分達の制度の改革をどうぞ進めてくださいませ。

で、

マスコミやニュースではなぜそういうことが問われないのでしょう?

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後期高齢者医療制度に反対します。

この制度をつくった方々は、おそらく、多方面に博識で知的な方々なのでしょう。

でも、この制度をつくるにあたっては、お年寄りを敬愛する気持ちや思いやりの精神に欠けていたのではないかと思います。

それこそが、今の日本に失われつつある大切なことなのではないのでしょうか。

このような75歳以上の方々を分離してしまうような制度が平然とまかり通る社会の中で育つ子供達が、果たしてお年寄りを思いやる優しい心が育つでしょうか。

電車の中で、バスの中で、さりげなく席をゆずるような優しい心が育つでしょうか。

戦争の中を生きてこられた方々です。

私たち戦後世代が経験し得ないたくさんの経験をされているのです。

まだまだ教わることもいっぱいあると思います。

そういう方達に敬意を表して、私は生きていこうと思います。

「じゃあ、他にどのような方法があるというのだ」と言いますか?

それを考えてぬいていくのが貴方達のお仕事ですよね。

私達の税金、無駄にしないでくださいね。

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後期高齢者医療制度に反対します!

後期高齢者医療制度、名前も悪いけれど中味も最悪ですね。

理解に苦しむ。

あの悲惨な戦争を生き抜いてこられた方々に対して、敬意を払うどころか、こんな苦しめる制度をつくるなんて!

私たちが納めてきた年金をさんざん無駄遣いし食い物にしたあげく、誰も謝ることなく責任の所在もあいまいにしたまま

税金の無駄遣いさえも改めずして

このような制度を始めるとはどういうことか。

議員年金などで老後が安泰である方たちにはお分かりではないのだろう、きっと。

この制度は、小泉政権の時に強行採決されたものだそうだ。

小泉元総理を支持していた人は多かった。

が、結局こういうことだったのだ。

たとえ支持している政治家であったとしても、その人がそのような政策をあげているか、充分に注意を払う必要があるということだ。

これから高齢者の人口は増えるばかりでそれに伴い医療費も増える一方。

それを補うための制度が必要だというのはわかる。

が、

税金の無駄遣いを改めることなく

暫定税率などというものを10年も続け(暫定とかつなぎとかそういう子供だまし、やめましょうよ)

私たちが納めてきた年金を散々無駄遣いし食いつぶしたあげく、年金問題は解決のめども立っていない。

そんな混乱した状況の中で、なぜかこの制度だけとんとん拍子、あっという間に開始された。

おかしいぞ、今の日本の政治。

もうものわかりのよい国民やめましょう!

おかしいことにははっきりとNO!と言いましょう。

政治家の皆様、どうか皆が安心して歳を重ねていける国づくりをお願いします。

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free Tibetに賛同します!

聖火がじきに日本にもやってきます。

声を大にして言います。

私は、free Tibet(チベットに自由を)に賛同します!

なぜチベット問題にこれほどこだわるのか。

それは、私が自由を愛しているからです。

自由に生きていたいからです。

権力に支配され洗脳されコントロールされるなんて、まっぴらごめんです。

中国政府がかたくなになればなるほど、free Tibetの輪は広がり大きなエネルギーとなるでしょう。

あなた方は、輪が広がれば広がるほどかたくなに閉ざすつもりですか?

閉ざすことによって、中国に発展はあるのでしょうか?

人々に自由を!free Tibet!

聖火リレーが広く世界を周れば周るほど、中国の抱える人権問題が明らかになっていくのですね。

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