書籍・雑誌

『心眼力 柔らかく燃えて生きる30の智恵』

真実を見通す眼を持ちたい。

常日頃からそんなことを考えている私。

先日、書店で一冊の本と出逢った。

野口嘉則さんの著書『心眼力 柔らかく燃えて生きる30の智恵』

・・・ん・・・これ・・・

「心眼力」というタイトルにも惹かれたが、柔らかく燃えて生きるという言葉もなかなかいい感じではないの。

手にとってページをめくると、こんな書き出しで始まっていた。

  人は肉眼に頼りすぎるために

  真に見るべきものを見逃してしまう

  心眼力とは

  心の目で真実を見る力

  困難の中にも幸運の芽を見出す力

  最も大切なものに意識をフォーカスする力

  そして、あなたの人生を根本的に変える力

あっという間に読み終えました。

私も含めてたくさんの人が時代の流れの中で見失いそうになっているとても大切なことを、思い出させてくれる本だと思います。

智恵の宝庫。

先日ブログに書いた良寛さんのお話なども出てきまして、なるほどな~と感心させられること然り。

  私も愚直な生き方を貫いていきましょう~♪ 志は高く~♪

私は、この本を、おそらく折に触れて読み返すだろうと思います。

私自身が、初心に戻るために・・・。

人間性をどこまで高められるかが、この人生の課題なのかもしれません。

この本の出版を記念してムービーが製作されたそうです。

著者野口さんのブログで、ご覧ください。

きっと心に響く何かがあると思います。

さて、私が次に読み始めたのは

村上和雄氏の著書『アホは神の望み Stay Honest, Stay Stupid』です。

| | トラックバック (0)

平和のためのプロジェクト

ディーパック・チョプラ氏の著書

『あなたの心から世界が変わる 戦争・平和・私という存在』を

少しずつ読み進めています。

今というこのタイミングでこの本に出逢えて、とっても嬉しいです。

日々の暮らしの中で、一歩ずつ平和を実現することを目指していこうと思います。

この本には、一日ほんの数分間で実践できるその方法が書かれています。

どこかの団体に所属する必要など全くなく、日々取り組むことが出来ます。

そこがいいです。(組織に属するのは苦手なので)

そして自らが平和という波動の発信源となることが出来ます。

私はこの平和のためのプロジェクトに参加します。

これこそが、私がやりたかったことだから。

自分が出来ること(やりたいこと)をやる、ただそれだけのことです。

   「意識は進化することを望んでいます。」

意識、それこそが、私が子供の頃からずっと探求し続けてきたことです。

さて、先を読み進めることにしましょう。

| | トラックバック (0)

平和という道 『Peace Is the Way』

ふと気が向いたので、本屋さんに立ち寄った。

ふと一冊の緑色のカバーの本が目に留まった。

書棚から手にとってみた。

題名は 『あなたの心から世界が変わる  戦争・平和・私という存在

著者は ディーパック・チョプラ氏。

帯には、マハトマ・ガンジーの言葉が書かれていた。

       平和への道はない。

      平和こそが道である。

手にとって、中を開いてみた。

      第一章   この世から戦争をなくすために

ページをめくってみると、第一章は、このような書き出しで始まった。

       今日こそ戦争を終わりにしてもよいのではないか、

       私はそう思いながらこの本を書いています。

私は、本を手にしたままレジに向かった。

そしてその本は、今 私の目の前にある。

今日で戦争を終わりにしてもよいのではないか、このブログを書きながら、私も今そう思っている。

さっそくこれから読み始めることにしよう。

静寂の中で・・・胸が高鳴る・・・。

| | トラックバック (0)

山元加津子さんの詩「宇宙の約束」

you tube で

山元加津子さんの詩、宇宙(そら)の約束 を 観た。

般若心経の心訳だという。

なんてわかりやすいんだろう。

とっても優しい声をしている。

なんだか泣けてきちゃったよ。嬉しくて・・・。

   自分の身体のその奥に

   確かに確かに座っている

   大きな宇宙の約束が

   いつもいつもささやいている

   いつかのいい日の明日のために

   いつもいつもささやいている

   忘れないでね

   大切なのは

   心の目と心の耳をすますこと

   そして自分を信じること

・・・

本当にそうだね。

私の身体のその奥にも確かに確かに座っているよ。

宇宙(そら)の約束。

・・・

ありがとう。

生きててよかったな。

よかったらご覧くださいね。

|