官僚の天下り禁止
そして公務員給与制度の見直し
これを公約に入れる政党に、私は投票します!
今朝のニュースによると
消費税を10%にしたとしても財政が健全化するのは2020年になるとか。
消費税を上げる前に、出来ることがあるはずです。
まずは出来ることからでしょう。
一個人の家庭で考えた時、夫の収入が減ったなら、まずは家計の見直しをして出来るだけ支出を抑える努力をします。
でも決して削るところを間違えてはなりません。
国も然り、これはあたりまえのことですよね。
今の政権は、削るところを間違えているその典型的見本だと思います。
政権というよりも制度を考えている官僚ということでしょうけど。
一人一人の公務員の方達は、これまで(いまも)よくやってくださっているのだろうと思います。
役場などに言っても、以前に比べると対応がよくなりましたもん。
しかし、これまでのような年俸、賞与、退職金、年金制度では、もう日本の財政が立ち行かなくなってきたのです。
子供達の未来のためです。
腹をくくって、今、あらゆる制度を見直さなければなりません。
どこの国もそうでしょう。
あらゆる意味で、地球という星の分かれ道と言ってもいいと思います。
自分さえよければいいという考えがまかり通る社会の中で、子供達が、元々生まれ持った優しく素直な気持ちのままにのびのび育っていけるわけがないではないですか?
違いますか?
私も、一主婦として、家計や在り方・生き方まで見直し、改善すべきは改善するつもりです。
国で「アニメの殿堂」を作るより、他にもっと優先すべきことがあるはずです。
声高に「100年に一度の危機」と言葉にすることは、誰にでも出来ます。
大切なのは、その認識が本当にあるかどうかです。
それは、それを口にした本人やその周りの人達の行動を見ていれば判ります。
一般国民が安心して老後まで暮らせる国づくりを真剣に考えているのは、どの政党の誰なのか?
大人はもっと真剣にならなければいけないと思います。
橋本大阪府知事が「地方は国の奴隷」だと仰いましたが
私は「一般国民も奴隷に等しい」と感じています。
家はローンを支払いながらも固定資産税を払わねばならず
車も然り。
代金を払い終わっても、維持費を払い(←これは当たり前ですが)
必要なのかよくわからない車検も受け、おまけにただ持っているだけで税金を払わなければならない。
これで自分の車と言えるのでしょうか。
最初から払わされていたから当たり前のように錯覚していたけれど
考えてみるとずいぶんおかしな話だと思います。
そういうことも全て、見直す時に来たのではないかと思っています。
皆で暮らしやすい国にしていけるといいですね。
一主婦の思いです。
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