« 2009年1月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年3月

政界、官界、財界の癒着を断ち切るには

政界、官界、財界の癒着を断ち切るためには

『政権交代』 が 必要だと思う。

どうしても、必要だと思う。

長期に渡る一党独裁体制で、癒着が生じないわけがない。

以前私はこう考えていた。

私達が払うこの税金が、この国を支えているのだ、と。

だったら税金を払うことは惜しくないと思っていた。

でも今は違う!

一般庶民から絞れるだけの税金が搾り取られ

その税金は、天下りのために多くを使われ

年齢を重ねると、後期高齢者などと呼ばれ

年金は、払ったのに払っていないと言われ

記録は無くなったと言われ

未払い分がわかったとしても、何年過ぎても受け取れず

・・・

弱い立場にある人達の手当はどんどん削減されていく一方

官僚達は天下り天国を謳歌し、悠々自適。

こんなことがあってもいいのだろうか。

はっきり言って狂ってると思います。この現状。

・・・

私は、この日本という国が

本来の誇りを取り戻し

輝きを取り戻し

老若男女全ての人が安心して暮らせる国となることを願う。

どこの国からも支配されず自立し

もちろん支配することもなく

世界平和に貢献できる国となることを願う。

心から願う。

私は決してあきらめない。

まずは政権交代が必要だと思う。

| | トラックバック (0)

『上地雄輔ひまわり物語』その2

上地雄輔くんのブログを読んで号泣。

なんなんだろう。

どうしたんだろう。

わからないけど、ぐっときちゃって・・・。

涙が止まらなくなって・・・。

ドラマ観た後といっしょだ。

やっぱり彼はあったかい。

辛い時は『空見て深呼吸』するよ。

きっとそのたびに、私はあなたの笑顔を思い出す。    

本当に・・・

大切なことを思い出させてくれて

    ありがとう!

ここのところ、ちょっとくじけていたけれど

この世はまだまだ捨てたもんじゃない。

    

| | トラックバック (0)

『上地雄輔ひまわり物語』

さほど期待もせずに

でもなんだか気になって見始めたのですが、

おもしろくておもしろくて最後までしっかり観てしまいました。

いっぱい笑っていっぱい泣いて

観終わってもなぜか涙が止まらなくて・・・

胸の中があたたかくなって・・・

上地くんの周りには、優しい人がたくさん。

それはきっと彼のハートがあたたかいから。

楽しくて可笑しくて優しくてあったかくて・・・。

どれも今一番大切なもののような気がします。

亡くなられたコーチの言葉じゃないけれど

彼のような人がこの地球を救うのかもしれないなぁ と そんなことを思いました。

本当に観てよかった。

ありがとう☆

| | トラックバック (0)

検察、マスコミ、なんかおかしい!

なんかおかしい。

そう、なんかおかしい。

なぜこの時期に?

小沢潰しと思われてもしかたないと思う。

だいたい検察が乗り込む時のあの映像・・・

「これは映画か?」そう感じたのは私だけだろうか。

そもそも政治資金規正法など、もともと抜け道だらけだとわかりきっていることだ。

集金力が無ければ、要するに資金が無ければ派閥の長になどなれやしないのが今の政治の構造なのだから。

そしてなぜかマスコミは、毎日のように「小沢氏は辞任すべきだ」とまくし立てている。

国民もそう望んでいると。

は?

私の周りにはそういう人いませんけど・・・。

表面的なこと、マスコミに出ていることだけしか知らなければ、「小沢さんは辞任するべき」と思わされるかもしれませんよね。

マスコミは世論を誘導しようとしているのか。

裏で何の力が働いているのだろうか。

日本の政界を、実際牛耳っているのは誰なのか?

日本なのか?

実はアメリカなのか?

そう、たしか小沢氏は、クリントン国務長官との面会を一度お断りしたんでしたよね。

小沢一郎さんは、日本の政治家の中で、アメリカの理不尽な要求に対して「NO!」とはっきり言うことが出来る数少ない政治家のお一人だと思いますけど。

この転換期の日本の政界に必要なのは、そういう方達ではないでしょうか。

| | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年6月 »