官僚の「渡り」を認めた麻生総理
定額給付金ばかりに注目が集まっていますが、こちらも大問題だと認識しています。
官僚というのはこれまで、天下りをし、渡りをし、先々で退職金等を手にしていました。
そしてこの渡りというのは、これまでは一応こっそりと行われていたわけです。
ところが、麻生総理は「渡り」を認めたのです。
首相が「渡り」を認める
ありえないでしょう!これは!
これのどこか改革なのだ。改悪ではないのか。
私は本当に怒っている!
自民党は、もはや末期だと思います。
感情論で言っているのではありません。
冷静に考えて言っております。
政治生命をかけ、敢えて茨の道を歩むことを決意し
国家国民のための仕事をしたいと自民党を離党する渡辺よしみ氏
そして
100年に一度の経済危機とは口先ばかり
国民の言葉にも同僚の言葉にも耳を貸さず、答えず自らの党利党略のために安穏と椅子に座っている議員たち
あなたはどちらを支持しますか?
どちらが信用できますか?
この日本という国の先を見据えて、子々孫々までを視野に入れ
自らの襟を正し
国家国民の行動してくれる人はどちらだと思いますか。
今というこの最大のチャンスを生かすも殺すも
官僚天国国民地獄とも言えるこの日本を変えるも変えないも
私達ひとりひとりにかかっているのだと
私は思います。
渡辺よしみさん、頑張ってください!
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