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2008年12月

国が守ろうとしているのは?-沖縄、高江で今起こっていること

日本に残っている豊かな自然は、国民にとって最高の誇りだと思う。

それは例えば沖縄の美しく豊かな海であり、森であり。

その沖縄、高江、やんばるの森で今大変なことが起こっている。

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高江は、約160人が暮らすヤンバルの小さな集落です。

この集落をかこむように米軍のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)を6つ作る工事が、始まっています。

高江は米軍のジャングル訓練センターの真横にありますが、これでは訓練センターの中に高江があるかのようになります。

高江では米軍へりが低く長く飛ぶのです。

これ以上ヘリが飛んだら、しかも新型機オスプレイが飛んだら、高江に人が住めなくなる!と考えた高江の住民が、

「自分の家で普通に暮らすため」に去年の7月から工事現場の入り口で、工事をやめてもらうために座り込みを始めました。

-------以上 高江のブログ やんばる東村 高江の現状より抜粋--------------

非暴力で座り込みを行っている住民達を、国が訴えたと言う。

   作るのは米軍のヘリパッド6基。

   それに反対している地元住民たち。

   国は、その地元住民たちを訴えたのだ。

こんなことがあっていいのだろうか!

このような出来事の背後からいつも見えてくるもの。

それは、人 対 国家 という図式。

その度に思う。

国が守ろうとしているものは、一体何なのか?

国が日本国民を守ろうと思っているとは、とうてい思えない。

諫早湾の干拓工事の時もそうだった。

水門が降りるその瞬間、私はまるでギロチンのようだと感じてゾッとした。

胸の中で諫早湾に謝った。

諫早湾の持つ豊かな自然を破壊し

地元の人々を二分させ、仲を引き裂き

あきらかに失敗だったのに、誰も責任すらとっていない。

国の無能さの表れであり、国民をないがしろにしている表れだと思う。

・・・

国の横暴をもうこれ以上許してはならないと思う。

おかしいことにはおかしい!と言わなければ。

どうか高江のブログを見てください。

日本という国家が 真に国民のために機能する日がくることを 心から願います。

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無駄を省かずして増税とは!

まずは、国民が安心して暮らせる国づくりでしょう。

日々安心して暮らせることが大切、もちろん最後の時まで。

まずはこれ。

今までは、官僚・公務員・(政治家)が安心して暮らせる国づくりだったわけですよ。

本当はそういうはずではなかったのかもしれませんが、結局そうなっているというのが実態です。

国民はそのために税金を納める、というシステム。

・・・

まさかこんな時に、消費税増税だなんてありえないですよね。

だってですよ、

公務員改革も中途半端ですし

官僚の天下り改革も中途半端ですし

無駄だらけじゃないですか。

無駄を省かずして、増税の道なし!だと思いますよ。

これ、当たり前のことだと思いますけど。

聞くところによると

来年度予算編成にからみ、麻生政権は「3年後の消費税増税」を閣議決定するとか。

・・・

はっ?

・・・

私は、渡辺よしみさんを応援します!

おかしいことに、堂々と「それはおかしい!」と言えないならば、

長いものにただまかれているだけならば、

政治家などやる資格はない!と思います。

まずは見せてくださいよ。政治家魂を!

消費税増税の前にやることがあるでしょう!!

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ミスチルの歌を聴きながら

ミスチルの歌を聴きながらふと思った。

・・・

混沌としたこの地球という惑星に生まれ

何が真実なのか見失いそうになることもあるけれど

最後まで生きていくしかないのだから

どうせだったら この地球をどこまで愛せるか

          この地球をどこまで楽しめるか

それが、この星での最大のチャレンジかもしれない、と。

いつか戦火のやむ日が来ることを信じながら。

いつか全ての人の笑顔が輝く日が来ることを信じながら。

・・・

地球だから出来る体験ってあると思うんだよね。

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『篤姫』が終わりました

大河ドラマ『篤姫』が終わりました。

幕末から明治にかけてを生きた実際の天障院篤姫が、どのような人物・ひととなりであったのか

私には知る由もありません。

が、この大河ドラマの中の篤姫は、たくさんの勇気と希望、そして生きるチカラを与えてくれました。

いえいえ、篤姫だけではありません。

篤姫を囲む登場人物一人一人が本当に素晴らしかった。

輝いていました。

私は、瑛太さん演じるところの小松帯刀のひととなりが大好きでした。

こうしてPCに向かっている今も、数々の場面がよみがえってくるなぁ・・・。

毎回毎回感動し、涙しました。

・・・

大老井伊直弼との最初で最後の茶会の席、あれは誠に名場面で、深く胸を打たれました。

・・・

江戸城の明け渡しに応じた篤姫の元に、亡くなった家定が現れる場面。

城を守りきれなかったことを悔いている篤姫に、家定は言った。

「かまわぬかまわぬ。

わしが残したいのは徳川の城ではない。徳川の心じゃ。」と。

・・・

無血開城に向けての勝と西郷の会談も素晴らしかった。

篤姫から預かった斉彬の文を読み、まるで憑き物が落ちたかのような西郷が言った一言。

「あのお方にはかないもはん。昔も今も。」

・・・

大切なのは、地位でも名誉でも財産でもない。

家族や心許せる友だと、篤姫は言いました。

そう・・・

そして信じた道を生きること。

ただひたすらに。

己の信じた道を生きること。

篤姫の周りには、いつでも愛が溢れていたように思います。

・・・

現代も、とても混沌とした時代です。

これからどうなるのか全くわからない。

不安もあります。

でもそんな中でも

今あるものに感謝して

今 目の前にいる人を大切に

今 目の前で起きている出来事に誠実に向き合って

自分が信じた道を生きていこうと思います。

どこまでも・・・。

「やるだけのことはやった」そう思ってこの世を去れたら本望です。

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谷村新司さん『ぶらり途中下車の旅』 

ぶらり途中下車の旅。

今日の旅は、左沢(あてらざわ)線から仙山線。

旅人は、谷村新司さん。

神社大好きと自ら仰る谷村さんが、旅の最初に訪れたのは「空気神社」。

・・・

空気神社?

その存在を初めて知りました。

空気が奉ってあるという。

とても不思議な神社でした。

・・・

谷村さんも仰っていましたが

私たちの多くは、日頃、この地球に空気があるのが当たり前のように思っています。

が、本当に当たり前なのでしょうか?

大地があり、海があり、水があり、太陽があり、植物があり

空気がある。

そして呼吸できる。

おかげで私たちは、こうして肉体を持ち生きていることが出来る。

考えてみると

これは、決して当たり前のことなのではなく、奇跡的なことなのかもしれません。

まさに、有り難いことです。

    我は行く

    蒼白き頬のままで

    我は行く

    さらば昴よ

谷村さんは、本当に昴から来た存在なのではないかと、私は思うことがあります。

真偽のほどは、もちろんわかりませんが・・・。

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資本主義の限界

資本主義は弱肉強食の世界とよく似ている。

強いものが勝ち。

儲けるが勝ち。

本来私たち人間は、弱肉強食で生きる動物ではないはずなのに。

互いを助け合ったり、思いやりを持って生きることができる存在であるはずなのに。

高度経済成長の中で、何を見失ってしまったのだろうか・・・。

・・・

自動車メーカーが、派遣社員の契約をいとも簡単に終了している現状。

おまけに派遣社員の寮も即刻出て行かなくてはならないとは・・・。

正社員もリストラされる様相。

ひどい話だと思う。

企業というのは、人を何だと思っているのだろうか。

世界の○○○などと持て囃された企業も同じことをしている。

企業のトップは恥ずかしくないのだろうか。

そこまでしないと自らの会社が危ないと?

・・・

そうかと思うと、社員の生活を守るためにと必死に頑張っている経営者いる。

そういう方の姿を見ていると、頭が下がる。

心から声援を送りたくなる。

声援など何の役にも立たないかもしれないが・・・。

・・・

結局、資本主義経済というのは、人を粗末に扱う、人を物のように扱う経済だったのかもしれない。

砂上の楼閣。

盛者必衰。

・・・

皆が安心して暮らせる社会になることを願うばかりだ。

政治家、官僚、公務員だけが老後まで保証されている仕組みなどどう考えてもおかしい。

税金を払っている一般国民の暮らしも、ともに保障されないとおかしいのです。

とにかくまずは住む場所と食べるもの。

速やかに政府に対応してもらいたい。

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アメイジング・グレイスを聴きながら

昨日、TVで流れていたアメイジング・グレイスを聴きながら、夫が一言。

「この曲を聴くと、なんかこうゾクゾクするんだよな」

・・・

ん?珍しいね。 貴方がそういうことを言うのは・・・。

・・・

あなたの奥にあるキリスト意識が反応するのかもしれないね。

キリスト教の信者であるとかないとかそういうこととは関係なく

奥深いところにある何かが共鳴するのかもしれないね。

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LOVE&PEACE

そうでした。

12月8日、何かあったような気がしてならなかったのです。

ジョン・レノンの命日でした。

こんな大事なことをうっかり忘れてしまうとは・・・。

なんということでしょう・・・。トホホ

今年も <Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ> が開催され、

ヨーコさん、そしてたくさんのアーティスト達が出演していました。

<Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ>は

アジア・アフリカの子供たちに学校を贈り続けているチャリティ・コンサートです。

ジョンはきっと、目を細めて、その様子を見ていたのではないかなあ。

ん?一緒にステージで歌い踊っていたかもね。きっとそう。

そんな気がする。

いつか、このようなライブが必要なくなる時代が来ることを、

世界中の子供達が安心して笑顔で暮らせる時代が来ることを

私は心底から信じています。

12月8日は

宣戦布告の日であり

お釈迦様が悟りを開いた日といわれ

そしてジョンがこの世を去った日です。

バラバラな出来事のようでいて、実は全て繋がっているように感じます。

そして時代は平和への道を歩いている。

一人一人がその担い手として歩いている。

いつも心に『LOVE&PEACE』

いつも静かに笑っている

そういう人で私は在ろう。

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今日は何の日

先ほど書いた日記で

今日は、日本が米英軍に宣戦布告した日であり

平和に思いを馳せる日だと書きました。

そして、もう一つ。

12月8日といえば、

お釈迦様が悟りを開いた日であると言われているのですね。

今宵は

心静かに

自分の内にも在るであろうお釈迦様の意識に目を向けてみようと思います。

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平和に思いを馳せる日 Ⅱ

1941年の今日(12月8日)は 

『日本が米英に宣戦布告した日である』ことを、

本日の読売新聞朝刊「気流」(読者の投稿広場)で知った。

同じく本日の読売新聞朝刊に、

『戦時中、日本海軍の駆逐艦「雷」が救助した元英大尉が「恩人」の墓を訪問』

という記事が掲載されていた。

記事には、

『元英国海軍大尉サムエル・フォールさんが当時乗っていた英軍艦エンカウンターは、

敵の攻撃を受けて沈没。

その乗組員のうち422人が、その後24時間以上、油まみれの海で漂流した。

近くを通りかかった工藤艦長率いる雷の乗組員らは、漂流者たちを救助し

重油まみれのフォールさんらの身体を丁寧に拭き、衣服と温かい食事を与えた。』

と、ある。

このような記事を読むと、正直ホッとした気持ちになる。

たとえ敵兵であっても、非常事態であった場合には、手厚く助ける。

戦っている相手に対しても敬意を払う。

戦争という状況の中では、なかなか出来ることではないかもしれない。

だが武士道とは、本来そのようなものであったのではないでしょうか。

戦争という常軌を逸する特殊な状況にあっても、そのような判断が出来る人達がおられる。

その事実に、心が洗われるとともに深く安堵するのです。

戦時中は、上官の命令には絶対服従。

命令に逆らえば、自分が処罰を受ける。

上官の命令で、敵兵を処刑せざるを得なかった方達もおられるでしょう。

そういう方達もまた、好き好んでそのようなことをしたわけではない。

おそらく心に深い傷を負っているのではないでしょうか。

無事帰国したとしても、きっと眠れぬ夜を過ごしたのではないでしょうか。

私は、そういう方達にも「本当にお疲れ様でした」と頭が下がるのです。

今も、この瞬間も、世界のどこかで戦争が行われている。

罪の無い一般の人達が巻き添えになっているのです。

私は心から平和を願います。

戦争を体験し、原爆を体験した日本だからこそ出来ることがあるはずです。

宣戦布告が行われたこの日に

日本が「憲法9条」を遵守し

戦争を永遠に放棄する国であり続けることを心から願います。

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お先にどうぞ part2

日々車を運転していると、殺気立って運転している人がとても多いように感じる。

(もちろん皆というわけではなく)

・・・

そんなに先を急ぐ理由は何ですか?

・・・

車を運転している私たち大人が

「お先にどうぞ」

「どうぞお入り下さい」

「焦らずにね、大丈夫ですよ」

そんなちょっとした優しさや心のゆとりを持って運転したならば

そんなふうに誰とでも接したならば

そんな大人達の在り方や姿を見て

子供達はあっと言う間に変わるのではないでしょうか。

だって子供達はもともととっても優しいんだもの。

とっても純粋で繊細で優しい気持ちを持って、この地球に生まれてきたんだもの。

私はそんなふうに思うのです。

・・・

お先にどうぞ。

そんなちょっとしたことで、すごく変わるのではないでしょうか。

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久しぶりに聴くNSP「あせ」

よく訪問するブログに、NSPの天野滋さんの名前が出てきてとても驚いた。

  この世で一番大事なものは一体なんだろう

これは、そのブログの主の友人だった天野さんが19歳の時に作った歌の歌詞だそうだ。

友人?

いきなりNSPの天野さんの名前が出てきたのにも驚いたけれど

この詩にも驚いた。

だって、「この世で一番大切なものは一体なんだろう」

これって私がずっとずっと問い続けてきたことだったから。

こういう詩の曲、あったっけ?

私は、高校時代、NSPが大好きだった。

NSPが地元に来た時には、必ずコンサートに足を運んだ。

私が好きな曲は

「砂浜」

「夕凪の池」

それからそれから・・・

・・・と、それはさておき

「この世で一番大事なものは一体なんだろう」

これはなんという曲の歌詞だったろうか。

・・・

・・・あっ!「あせ」?

「あせ」だ。

you tubeで探してみたところ

ありましたありました!NSP「あせ」

  ♪つぶつぶの しょっぱいあせを~

懐かしいなあ・・・。

天国の天野さん、もう一度あなたの生の声が聴きたいです。

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イル・ディーヴォ「アメイジング・グレイス」

朝食を終えて、めざましTVの「今日のわんこ」と見よう!とTVをつけた。

イル・ディーヴォが 「アメイジング・グレイス」を歌い始めたところだった。

・・・

あまりにもあまりにも美しい歌声に・・・

胸の奥のほうから こみ上げてくるものは何?

・・・

涙が後から後から溢れてとまらなくなった。

・・・

私の中で何かがふるえている。

あの感覚はなんだろう。

何かを呼び起こすような・・・。

・・・

ただただ感謝が湧いてきた。

ありがとう。

yahoo動画より イルディーヴォ「アメイジング・グレイス

      この動画は圧巻です。

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民主党の霞ヶ関改革

民主党の主張する霞ヶ関改革が、もし実現したとしたら

日本という国は大きく変わると思う。

オバマ大統領の当選どころではなく、日本が根幹から変わると思う。

希望が見えてきた。

今がそのチャンス。

今こそ、政党と言う壁を越えて、政治家の皆さんに取り組んでいただきたいです。

官僚と癒着している政治家以外は、霞ヶ関改革を望んでいるはずですから。

政治家の中には官僚出身の人も多いが

同じ官僚出身でも二通りに分かれると思う。

霞ヶ関の実情を知り、霞ヶ関を改革するために政治家になった人

そして

霞ヶ関のバックアップで政治家をやっている人。

その志には、天と地ほどの開きがあるのではないだろうか。

・・・

今日の朝刊に、森元首相の発言が載っていたけど

政党のための政治家は、もう必要ないでしょ。

そういう時代は終焉を迎えている。

というか、そんなことやっている場合ではない。

党内から色々な声が上がってくる。このほうが健全でしょ。

日本という国の未来(世界の未来)を真剣に考えられる政治家であり

国民のための政治家が、今求められているのだから。

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