報道発ドキュメンタリー宣言『自立へのストローク』
すごい番組を観た。
いやいや、番組がすごいのではなく、おばあちゃんと、たか(鈴木君)がすごいのです。
今年北京で行われたパラリンピック。
おばあちゃんの首に自らの手で金メダルをかけてあげた鈴木君、
TVで放映された彼とおばあちゃんの姿を ご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎週月曜日夜7時から放送の 「TV朝日 報道発 ドキュメンタリー宣言」
今日の放送は、
「自立へのストローク〜身長116センチのスイマー 両手両足の障害を乗り越え、里親女性に金メダルを贈りたい!」。
<解説>
ことしの北京パラリンピック50メートルの平泳ぎ決勝。
スタート台には日本水泳チームのキャプテンを務めた早稲田大学4年の鈴木孝幸さん(21歳)が立った。
身長116センチ。生まれつき両脚のほとんどと右手がなく、左手も指が3本だけの「先天性四肢欠損」だった。
彼の両親は育児放棄をした。
そんな彼を、小松洋さん(75)が応援席から見守った。
小松さんは保育園長として生後10カ月の孝幸さんと出会い、2歳から里親として彼を育ててきた。
孝幸さんの高校時代からの4年間に密着する。
という内容です。
すごい内容でした。
真実というのは、本当に生きる力をくれます。 勇気をくれます。
人間ってすごい!と 腹の底から感じさせられる内容でした。
おばあちゃんは言います。
「一人で生きていけるようにするのが私の役目」
そしてたか(鈴木君)は言います。
「せっかくこんな身体に生まれてきたのだから、人に見せびらかすくらいの気持ちでこれから頑張っていくつもり」
人間って素晴らしいな。
見事に大学受験に合格し、
大学入学を機に 都会で一人暮らしを始め
車の運転免許も取り
彼は、確実に自立への道を歩んでいます。
彼ならきっととびっきり素敵な彼女を見つけることでしょう。
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