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拉致問題の早期解決を望む

北朝鮮によってたくさんの日本人が拉致されたことは、周知の事実です。

そして拉致された人々の中で、日本に帰って来ることが出来たのはほんの一部の方達です。

こうしてブログを書いている今も、拉致されたまま北朝鮮で暮らしている人達が存在しているのです。

なんていうことでしょう。

こんなことがあってよいはずがない!

彼らは、国対国の被害者です。自らの落ち度など何もない。

なのになぜ国はもっと積極的に動かないのか。

この事件には、日本という国の、在り方や誇りがかかっていると思います。

日本の真が問われている事件だと思います。

この拉致問題が解決せずして、日本の未来はないと思う。

これだけのことをされて、なぜ政府はもっと怒らないのだ!

私は不思議でならない。

今日の読売新聞朝刊に、

1978年8月に鹿児島県吹上浜から拉致された市川修一さん(当時23歳)の母トミさん(91歳)が、昨日15日にお亡くなりになったことが掲載されていました。

息子が当時交際中だった増元るみ子さんと一緒に拉致されてから30年。

最愛のわが子が、ある日突然行方不明になって

30年間もの長きに渡って 息子達の無事と帰還と再会を切望しながら、その願いが叶うことはついぞありませんでした。

こんなことがあっていいはずがない。

日本政府は まさかこの期に及んで、アメリカに何とかしてもらおうなどと考えているのではあるまいな。

水面下でどのような対応をしているのか、一般のものには知る由もない。

問題解決は遅々として進まない。

親たちはどんどん年をとっていくのです。

時間がない。

生きているうちに、この肉体があるうちに、私は、どうしても逢わせてあげたい。

再びこの日本の地を踏ませてあげたい。

だってそれが当たり前のことではないですか。

日本政府に望みます。拉致問題を早急に解決してください。

他国をあてになどせずに、恐れずに、真正面から、堂々と、発言してほしい。

国民はそのあなた達の姿を見ています。

国を信頼してくれと言うのなら、信頼するに値する姿勢を見せてください。

そしてどうかその姿勢を、世界にも示してください。

私が小学生だった頃(34年くらい前)の実話です。

同級生の男の子が言いました。

「日本海側には行かないほうがいいぞ。誘拐されるらしいから」と。

当時は、何を悪い冗談言ってるんだろうと思いましたが、あれは事実だったのです。

ということは、その頃には、日本人が拉致されているという事実を

知っていた人達がいたということです。

そんなことを政府が知らないわけがないわけで、政府の対応はいつも遅すぎると思う。

本当に国民を守る気があるのだろうか。

拉致問題の早期解決を望みます。

被害者家族の方がた、大変だと思いますが、たくさんの国民が応援しています。

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