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2008年10月

『ジャッジⅡ』

NHK土曜ドラマ 『ジャッジⅡ』

ジャッジ、今日 初めて見ました。それも途中から。

ストーリーもわからないまま引き込まれちゃって、結局最後まで見ました。

いいドラマ、見つけました。

海も美しいし、人もいい。

来週が待ち遠しいな。

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岩崎宏美さんの歌に涙する朝

『旅サラダ』

今月の海外マンスリーは、岩崎宏美さんが旅する「チェコ・オーストリア」。

私も大好きなミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となったザルツカンマーグートで、そのテーマ曲を口ずさむ岩崎さん。

連なるアルプスの山々と湖 その美しく広大な風景と美しい歌声が、サウンドオブミュージックのマリアの声と重なって聴こえてきた。

そして私の胸に刻まれた。

場面は変わり、

プラハのドヴォルザークホールで宏美さんが歌う「思秋期」。

美しい生の伴奏と美しい歌声に感涙・・・

・・・涙が溢れてとまらない。

身体が震えるほど内側から何かが込み上げてくる。

家族が側にいなかったら、大声で泣いていたかもしれない。

素晴らしかった。

司会の向井亜紀さんと都子さん、そして宏美さんご自身も涙を流されていた。

田中義剛さんが仰った。

「おれらの年代にはたまらないね。」

本当に、そうですね。

朝からぐっときちゃいました。

優しく穏やかな気持ちでいっぱいなりました。

ありがとうございます。

つくづく思う。

音楽に国境は無い と。

芸術や文化に国境は無い。

互いの国の文化や芸術は、その国の持ち味・オリジナリティーの表れであり、尊重しあえる素晴らしいものなのだなあ、と。

心から願う。

地球という星が、互いの持ち味を生かして尊重しあい共存していける星になりますように、と。

美しいものはやはり美しいし、心が穏やかになる。

日々ニュースにばかり目を向けていると、心はどんどんすさんでいく。

最近は、正直もうニュースを見るのはやめようかと思っていた。なんか心がすさむから。

人の命をなんとも思わないようなひどい事件。

政治の世界も、エゴとエゴのぶつかり合いでしかなく、もううんざりしているというのが本音。

でも 今 目をそらしてはならないようにも感じているのも事実だし。

もう見ないということではなく、バランスよく生きていこう、私は。

だって自分を穏やかな心にする方法を すでにたくさん知っているのだから。

大切なことは、自分を幸せで穏やかで優しい状態に、自分でしてあげること。

それが自分に対しての責任だから。

岩崎宏美さんが歌う「あなたに」の一節が 頭の中をゆっくりと流れている。

     あたたかさは人に生まれて いちばんの宝物だから

本当に。

そうだなあと思う。

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人生は遍路道

本当に、その通りだと思います。

プロ卓球選手、四元奈生美さんの『街道てくてく旅~四国八十八か所を行く~』が、本日結願を迎えました。

おめでとうございます。

本当にお疲れさまでした。

1200キロにも及ぶてくてく旅は、どれほど大変だったことでしょうか。

私は、毎日15分間 TVの前であなたが歩いた足取りをたどるだけであり、

その旅がどれだけ大変だったのか、知る由もありません。

それでもあなたは、どんな時も明るい笑顔を見せてくださいました。

果たして、私だったらそれが出来るだろうか・・・。

月曜から金曜まで、私はもちろん 全国津々浦々の方たちが

毎日毎日あなたの明るい笑顔にどれほど力づけられ、勇気づけられたことでしょう。

心から感謝申し上げます。

今日の結願を迎え、私の両親も TVの前で涙を流しておりました。

実際に自分で歩くことの叶わない人々にも、まるでともに歩いているかのような感動を与えてくださったこの番組に、心から感謝致します。

日々お遍路さんをお接待し支えて下さっている地元の方がたに、感謝致します。

お遍路さんの胸の中におり ともに歩むお大師様に、感謝致します。

つくづく思います。

人生いいことばかりではなく 本当に色々ありますが、

どんな時でもその時の自分に出来る最善を尽くし

ある時は人様を支え

ある時は人様に支えられ

笑顔でひょうひょうと爽やかに乗りきっていきたいものです。

自然とともに。人とともに。

遍路道と同じ、一生懸命にやっていれば

必ずや応援してくださる方が表れるはず。

いえいえ例え表れずともそれはそれでいいのです。

空は見ている、何よりも 自分が見ているのですから。

さあ、今日も1日の始まりです♪

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『森の旅人』

BS日テレで放送されている『森の旅人』を見た。(毎週木曜日午後8時~)

先週 第一回は、宮島弥山原始林(広島)の旅だった。

広島県は、幼稚園から高校までを過ごした場所。

宮島は、当時住んでいた場所からは遠かったが、家族でよく訪ねた思い出深い場所の一つ。

弥山。 大きな岩がとても印象的だったのを覚えている。

残念ながら、森はあまり記憶に残っていない。

番組を見て、また訪れたくなった。弥山の森。

そして本日 第二回は、高尾山の森の旅。

20年ほど前になるだろうか

友人と初めて高尾山に登った時、はるか都心まで見渡せる眼前の眺めに心底驚いたのを覚えている。

弥山に行った時も、高尾山に登った時も

当時の私は、森の素晴らしさや森の存在のありがたさなど、ほとんどわかっていなかったように思う。

そして今の私    こよなく自然や森を愛している。

森や雑木林など木々のたくさんある場所に身をおくと

それだけで心が落ち着く。 安らぐ。 嬉しくなってくる。 元気になる。

森は生命力で満ちている。

人が創り出すことの出来ない自然のリズムで満ちている。

自然と自分の命のリズムも整ってくる。

先週も今週も、旅人さんの自然に対する優しい眼差しが嬉しくて嬉しくて。

それにしても、なんとうかつだったことか。

白いニリンソウの花を裏側から見た時に、あのように美しいピンクのグラデーションがあったなんて!

こんなふうに一つの花をとってみても、まだまだ気付いていない(知らない)ことが一杯だ。

そう思うと、これからどんな発見があるのか楽しみでワクワクする。

どこかの森に行かずとも、まず庭に咲く花など身近な植物との語らい&観察から始めてみればいい。

色も形も 自然に勝る芸術はない と よく思う。

自然の中というのは、人間の持つ感性を磨ける場所だと思う。

もちろん何もせずにただいるだけでも充分OK。

ただいるだけで気持ちよいから。

ただし、自然を愛し大切にできない人の入森は、はっきりとお断りしたい。

この森を

たくさんの命を育むこの森を

私達の命の支えであろうこの森を

日本にある豊かな森を

地球上にある豊かな森を

子々孫々に残せるかどうか

今生きている私達にかかっているんだね。

地球は、豊かな水と森が存在するから美しい。

水に感謝。森に感謝。

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自分を生き抜く

嘘偽り無く自分を生き抜く。

地上に生まれてきた以上、最後まで生き抜くしかない。

混沌としてはいるが、この上なく美しいこの地球という星で。

最後の時に向かって。

ただひたすらに歩いていく。

出会う人々や起こる出来事の中で、自分を知りながら、歩みを進める。

時には道に迷いながら、転びながら、それでも歩き続ける。生き続ける。

道なき道を・・・。

生きること、それが私に与えられた使命。

一つだけ、もしこの世に生まれる時に、決めてきたことがあるとするならば

それは、自分に嘘偽り無く生きていくことだろう。

地位も肩書きも名誉もいらない。

そんなものは重いだけだ。

自分をごまかしたり欺いたりせずに、嘘偽り無く生きていく。

自分で選んだ道を。

正々堂々と。

そんな私を、人は不器用というかもしれない。

時には、もっと楽な近道があるよとささやくかもしれない。

その時こそ、自分の心の眼を見開いて、自らに問うてみる。

自分はどうしたいのか、どう生きたいのか、どう在りたいのか。

周囲の人々の言葉に流されることなく、自分が信じた道を歩き続ける。

他の誰でもない自分の道を歩く。

ひょうひょうと。

その時始めて、私は私を信じられるのだから。

最後まで生き抜く。

自分の良心に従って。

ただそれだけでいい。

誰もみていなくても、空がみている。 自分が見ている。

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美輪明宏さんの歌を聴き

NHK『SONGS』に、美輪明宏さんが出演されていた。

美輪さんの歌を聴き、心洗われるひとときを過ごした。

そう・・・心洗われる、というのが一番近いかもしれない。

砂漠の青春

ヨイトマケの唄

曲目はこの3曲。

「砂漠の青春」 生きた時代は違うが、共感を覚えるほど胸に染みる歌詞だった。

ヨイトマケの唄  心に染みた。

嘉納唱吉さんの「花」  美輪さんは輪廻転生の歌だと思うと仰っていた。この歌を聴くと生きるチカラが湧いてくる。

なんと美しい映像だったことか。まるで夢の世界のようだった。

そしてその歌声は圧巻。 迫力があり、TVの前で見ているこちら側まで迫ってくる。

魅入り、聴き入った。

美しい映像と歌声は、この胸の奥の深いところまで届いた。

うっとりするとともに、たたき起こされるかのようにハッと気がひきしまった。

魂が揺さぶられるような感覚。

美輪さんの生き方には嘘がない。

嘘がないもの(真実)は、いつの時代も、人々の胸を打つ。

私も自分に嘘をつくことだけはせぬように生きていこう!と、気持ちをあらたにした。

素晴らしい歌声を、ありがとうございました。

今宵11時から総合で美輪明宏さんSONGS第二夜の放送があるようです。

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選挙対策としての減税はノーサンキュー!

公明党さんから総額2兆円規模の減税が要求され、

その金額の大きさに渋っていた自民党さんがそれを受け入れたとか。

よく出来た筋書きですこと。

財源は、特別会計の中からですか?

解散総選挙のための対策ととられても仕方ないですね。

もうね、その場しのぎの一時しのぎは止めましょうよ。

今までそういう対策を繰り返してきた結果、現在があるのですよ。

まだおわかりにならないのですか?

その前に片付けならない問題がたくさんあるはずですよ。

天下り問題、公務員改革、年金問題、後期高齢者医療制度問題、少しは先に進んでますか?

おりしも各自治体における使い込みが発覚し・・・。

私達が国にお支払いしている税金の使途がめちゃくちゃじゃないですか?

人様のお金をお預かりして使っているという感覚がゼロなのでしょうね。

だから監査の機能が全く働かない。

まずそこを徹底的に正してください!と言っているのです。

そして立場が危うくなってくると減税ですか?

景気対策の一環として?

その場しのぎの減税を喜ぶ層を狙ってのことでしょうね。

でも減税されたからと言って、その方達が投票するとは限りませんよ。

いつまでも国民の目が節穴だとは思わないでくださいましな。

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弱きを助け、強気をくじく

「弱きを助け、強きをくじく」

私が子供の頃、幾度となく聞いた言葉です。

強きをくじくことがいいとも現在の私は思っていない。が

「弱い者を助け、かかっていくなら自分より強いものにかかっていけ!」というあの精神はどこへ行ってしまったのだろう。

あの頃 弱いものイジメをすることは、とてもみっともないことだった。

格好悪く最低のことだった。

そして誰かしら助け舟を出す人の存在があった。

そんな言葉も時代とともに聞かれなくなってしまい、

昨今は、弱い者(一人)を寄ってたかって平気でイジメたりする始末だ。

相撲のかわいがり。

そして今回の海上自衛隊のしごき。

なんでもこのしごきは「養成課程を離れるはなむけ」として行われていたらしい。

「集団暴行ではない」と言っているようだが、その感覚自体が狂っていると、私は思う。

1対15の格闘訓練などというのは、普通に考えてありえないだろう。

学校側は、ご遺族に「はなむけの意味もあった」などと伝えたらしいが、

その感覚自体が既に狂っているのではないかと感じるのは、私だけだろうか。

子供を亡くされたご両親は、その「はなむけ」という言葉をどう受け止めればいいのだ。

なんて無神経な言葉遣いだろう。

そこには謝罪も思いやりも感じられない。

閉鎖的な縦社会、上官には絶対服従の世界で、感覚が麻痺してしまったのだろうか。

一人を集団でしごく。

それを見ている上官や、他の隊員がストップをかけることは無い。

彼らに良心はないのだろうか。

これ以上やるとどうなるかという想像力はないのだろうか。

あまりに無知なのではないだろうか。

これはまさしく集団暴行だと言えるだろう。

氷山の一角なのか。

命より大切なものなど、どこにあるのだ。

自分の命も、他人の命も、たった一つの命であり、とても尊いものなのだ。

なぜそんな簡単なことさえわからないのだろう。

友を一人守ることが出来ずして、自国を守ることなど出来るのだろうか。

亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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後期高齢者医療制度について

後期高齢者医療制度ですけれど、一旦撤回しては如何でしょう。

もうここまで感情的にこじれてしまったら、どうにもならないでしょう。

人の心を考えない(人の立場を思いやることの出来ない)無神経さで

いわば地雷を踏んでしまったようなものなのですよ。

例えが悪いかもしれませんが、要するにそれだけ人の心を傷つけたということです。

枡添大臣をはじめとして、自民党の議員の方は

「この制度はたしかに問題点もあるが、良い点もあるんです」と仰る。

そんなことはね、わかっていますよ。

それをわかった上で、廃止してください!と言っているのです。

とにかく一旦廃止してはどうでしょうか?

「そうすると混乱をまねく」などと言っているようですが

はっきり言わせていただくと、とっくに混乱しているではないですか!

違いますか?

諸外国に対しては、国家としての主張を貫き通すことすら出来ないのに

自国民に対しては、随分姿勢が頑なだなあと感じます。

まだまだお上意識があるのでしょうか。

自らの非を認めて、制度の至らなさを認めて、謝罪し、

もう一度死に物狂いで制度改革に取り組んでいる姿を国民が見たならば

信頼を少しでも取り戻せるかもしれませんよ。

財源が・・・などとまだ言いますか?

そんなこと、もっと悩んで悩んで悩みぬいて、智恵を振り絞って考えて下さいな。

なぜ国民にでもわかることが、あなた達にわからないのですか?

白紙に戻したとしても、下地はあるのですから、

今度は、もっと素晴らしい制度が作れるのではないでしょうか。

失敗は成功の元、と 言いますしね。

今回のことをふまえた上でもっと素晴らしい制度が出来れば、

それはプロセスの一つであり、失敗ではなくなるのですから。

その時は応援するかもしれませんね。国民は。

自分達の国のことですからね。

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人生

人生は 自分を知る旅だと思っています。

決して他の誰かを変える旅ではありません。

自分を知り

自分を癒し

身も心も軽くなっていく

自分が変化していくにつれ

自然と周りも変わっていくようです。

自分の内面との取り組み(内観)が、とても重要だと感じます。

なんせこの人生で一番つきあいが長いのは、自分ですもの、ね。

これまでも、これからも。

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アインシュタインと激論?

聞くところによると

ノーベル物理学賞を受賞なさった南部博士(87歳)は

あの相対性理論のアインシュタイン博士と、30分に渡って激論を戦わせた方だとか。

素粒子理論について、アインシュタイン博士は、

「そんなものがあるわけがない。そんな神がさいころを振るような話はしないでほしい」というようなことを言ったとか。

それでも南部博士は、一歩もひかなったそうです。すごいですね。

今回賞を受賞された方々お一人お一人に、そのような逸話がおありになるのだろうと思います。

お一人お一人がとても個性的で、横並びを好む従来の日本人の気質とは違う存在感を感じました。

それにしても、いつからこんなふうに横並びを好む気質になったんでしょうね。私たち・・・。

でもね、実は、それは本来の気質ではなくて

長い歴史の過程で繰り返し繰り返し埋め込まれて、今の日本人の気質となっているような気がして仕方ないんですよね、私。

だから実は違うのではないかと。

そしてそんなことから抜け出た人は、自らの持ち味をうまく花開かせることができる。

そんなことを感じるんです。

素粒子理論、私にはよく理解できません。・・・あたりまえか。笑

国籍が日本ではなくアメリカとなっていたりして、いろいろなことを言う方がいるようですが、

残念ながら日本には、年功序列やしがらみなどという壁があったりして

真に優秀な人材が、自由に研究を続け、発表し、正当に評価されるような土壌がないのかもしれません。

おそらくアメリカの方が、良いものは良いと認められ受け入れられ、自由に研究を続けやすい土壌があるのでしょう。

それを表しているような気がするんですよね。

これは何も学者の世界だけではなく、あらゆる業界に言えるのではないでしょうか。

出る杭は打つ、ような。

そんなことを一人一人が日常の中でも意識して、見直して

一人一人の素の質がそのまま花開いていく、この日本がそんな風通しのよい国になるといいなあと思います。

一人一人が素晴らしい持ち味を持っているんだもの。本当は。

どこの国と書かれていても、いいじゃありませんか。  だめ?

この地球にいる以上、皆 地球人なのですから。

地球に役立つ発見、発明を、是非お願い致します。

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山燃ゆる・・・言葉にならない美しさ

秋色に彩られた山々を見にいきました。

秋の彩りに、心洗わるひとときを過ごしました。

この美しさをなんと表現したらよいのでしょう。

ただあるがままで美しく、自らもただそこにあるだけで癒される。

自然の彩の美しさには到底かないません。

私達人間も、本来はそんな自然の一部であったはず。

一瞬の秋です。

よき秋をお過ごしください。

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今の世の中を本気で変えたいと思うなら

政権交代も必要かもしれないし

政界再編も必要、必然かもしれない。

とにかく混沌としてきました。

地球規模でみても

一部の地域の戦争だけでなく

どこの国でも

どこの業界でも

内在していた様々な問題が噴出しつつありますし

地球環境という視点から見ても、

何かが大きく動こうとしているように感じられてなりません。

その中で、自分個人に何ができるのだろう・・・と考えた時

まず自分をクリアにしていくことだと思います。

どんなふうに在りたいか、暮らしたいか、生きたいかを 明確にし意図する。

そしてそれに沿って試行錯誤しながら、さらに自分をクリアにしていく。

政界官界財界を 批判するのは簡単です。

(中には朱に交わっても赤くならずにいる志の高い方もいることを書き添えておきますが)

批判しただけで変わるのなら、いくらでもすればいい。

でも批判したところで、

日々の暮らしも老後も安泰である彼らの中で自浄作用が働くことは、おそらく無いでしょう。

長きに渡って一党(今は二党)独裁を許してしまった私達国民にも、責任があると思うのです。

ここまできたら、もう政権政党が変わっただけでは立ち行かないというのは、おそらく誰もが思っていることではないでしょうか。

だったらどうしたらよいのか。

政・官・財 日本の礎をになっている人達にこそ、意識改革が必要なのだと思いますが

それは難しいと思う。

なんせ彼らは困ってませんから。

人はいよいよ窮地に追い込まれないと、なかなか自らと向き合おうとしないものです。

だから

彼らにそれを求めると同時に

まずは国民の側の意識改革が必要なのだと思います。

本気で今の世の中を変えたいと思うなら

まず自らの意識改革だと思います。

真剣に政権をどの政党に委ねるかを考える。そして投票する。

ただし

「票を入れて与党にしてやったのだから貴方達の政党で解決しろ!」というのでは、何も先に進まないと思いますし、

すごく傲慢なことだと思います。

そんなことを言っている人自身が、政官財の人達となんら変わらない意識レベルだということです。

私達は税金を払っている国民なのですから、もっともっと口出ししていいんです。

そこらへんも含めて、自問自答し自分をクリアにして、それに正直に生きる

そして問題があれば自らそれと向き合うと

それはいろんなところに反映され、

自らの生き方もまた変わるのではないでしょうか。

その時には、政界官界財界も、社保庁も、そして自分の会社さえ儲かりゃいいと思っているような企業も

変わらざるをえなくなるのだと思います。

鍵は国民一人一人が握っている

私はそう思います。

正直者が馬鹿を見る社会から、正直者にこそ日が当たる社会へと、変わることを望みます。

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目には見えないけれど一番大切なもの

この世で生きていくうえで、目には見えないけれど一番大切なもの

あなたは 何だと思いますか?

私ね、ずっとそれを探してきたんです。子供の頃からずぅ~っと。

時には星の王子様などの書物を読んで「やはり大切なことは目に見えないんだ!」と確信を少しずつ少しずつ深めながら。

亀の歩みでした。迷路にはまってばかり。笑

最後には、スピリチュアルという名の迷路にはまりました。

そして、抜けました。

考えてみると、幼い頃からもともと 人間は死んで終わりとは思っていなかったですから

いまさらそれを学ぶ必要もなく、思い出しさえすればよいことだったのです。

私は、全てのしがらみを抜けました。

そして自問自答する日々は続きました。

それと平行して、ある時から

「本当の優しさって何だろう」と、考えるようになりました。

それからもいろいろな体験が続きました。

そして、最近です。

もうお手上げかと思ったまさにその時に

ある体験を通じて、たくさんのたくさんの人に助けられる体験をして

はっ!としました。

これだったんだ・・・と思いました。

何だと思いますか?

優しさです。    そして強さ。        

     優しさを持ち続ける強さです。

(ここで言う優しさとは、甘さではないですよ。  甘さは、人をダメにしまうこともあります。)

優しさです。

私が一番大切にしたいもの。

そして

優しい人がすき。

優しいっていいよね。ほっとする。

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『風のガーデン』

今夜からフジTVで始まるドラマ『風のガーデン

先日お亡くなりになった、俳優の緒形拳さんが出演されているドラマです。

脚本は、倉本聰さん。

演出は、宮本理江子さん。

緒形拳さん     個性的で、大好きな役者さんでした。

御自分の持つ個性を惜しみなく発揮されている、存在感ある役者さんだなあと思っておりました。

謙虚で寡黙なその雰囲気が、またとても素敵でした。

    人は最期に何処に還るのだろう。

「風のガーデン」のサイトに行くと、最初にこの言葉が出てきます。

その言葉のままに

このタイミングで、緒形さんは還っていかれました。

見事な生き様、見事な最期で、人生を駆け抜けていかれました。

たまたまこのタイミングだったのでしょうか。

それともこのドラマに何かあなたの仰りたい事が凝縮されており、このタイミングが選ばれたのでしょうか。

そして、あなたは何処へ還っていかれたのですか?

風のガーデン、じっくりと拝見致します。

TVで聞いたところによると、8年位前から肝臓を患っていたとか。

この世で、いかに生き いかに最期を迎えるか

緒形さんの突然の訃報は、そんな問いを与えてくれたように思います。

心からご冥福をお祈りいたします。

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街道てくてく旅~四国八十八か所を行く~

NHK衛星で放送されている街道てくてく旅を、毎日楽しみに見ています。

卓球会のジャンヌダルク、四元奈生美さんが、四国八十八か所を歩いている周る番組です。

まるでいっしょに遍路道を歩いているかのようです。

あ、空海さんも一緒に。 同行3人?笑

野の道を 山の道を

お接待に感謝しながら

雨の日も 風の日も

毎日笑顔で歩き続ける。

足だって痛くなるだろうし、マメだって出来るだろう。

でも四元さんは、毎日笑顔満開です。

彼女の芯の強さと優しさを感じます。

そして四元さんが毎日書く日記、よむ俳句、これがまた美しくて素晴らしい!

10/02(木)の今日の一句(四国中央市三島公園~三角寺)

    行く秋や 一茶に寄り添う 愛の道

なんだか胸が熱くなって、涙がこぼれそうになりました。

四元さん、ありがとう。

最終日10月24日まであと少し。

顔晴ってくださいね。

応援していますよ。

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正念場

地球はこれからどうなっていくのだろう

世界は、日本は、これからどうなっていくのだろう

天変地異は

戦争は

食料危機は来るのだろうか

いろいろな不安が首をもたげる昨今ではありますが

「何が起こっても大丈夫」と、最近は感じるようになりました。

どんな嵐が来ても、きっと乗り越えていけるはず と。 

不屈の精神で。

私は、そう信じています。

だからと言って、呑気に構えるのではなくて

問題を見ない振りするのでもなくて

目の前の事実を直視し

おかしいと感じることにはおかしいと、声をあげ続けたい。

ただし

誰かがどんなに混乱へと扇動しようとも

周囲が混沌としようとも

どんな時でも自分の心に平和を見出す努力をしたい。

そして、平安の中にい続けよう。

この正念場をともに乗り越えていく

そんな仲間がこの地球上にはたくさんいるのだから。

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甲斐さん、最高!

今朝のはなまるcafeに、甲斐よしひろさんが出演されていた。

相変わらずカッコイイ。イカシテル。粋。

なぜかしら、その姿から大和魂を感じてしまう。

甲斐家の子育ての話を聴いて、感動。

高校時代、本当によく聴いた。甲斐バンド。

あの頃はCDもMDもなくて、まだまだLP盤に針を落として聴いた。

レコード盤に針をそぉ~っと落とした瞬間の音・・・今でも耳に残っている。

でかいステレオからカセットテープに録音して

繰り返し繰り返し聴いた。口ずさんだ。

テープが伸びるまで、ね。笑

こうしている今も、頭の中でエンドレスに回っている。

    ポップコーンを ほおばって~

    ポップコーンを ほおばって~

    天使達の 声に 耳を 傾けている~

なんだかゾクゾクしてくる。

記憶って不思議だな。

カセットテープはもうかかっていないのに、

こうして甲斐さんの声で、あの頃のあの歌を聴けるのだから…。

そして、一瞬であの頃に戻れる。

甲斐さん、あなたは昔も今も変わらない。素敵です。

いや、ますますかっこよく素敵になられましたね。

タイムリーに同じ時代を生きることが出来て、私は幸せです。

遠くに住む友人は見ただろうか・・・。

・・・

今日も心躍る1日が始まった。

  you tubeより ポップコーンをほおばって

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太陽光発電について

4年ほど前、太陽光発電のシステムを取り入れました。

屋根に太陽光発電のパネルを取り付け、エコキュート、オール電化に変えました。

なぜ取り付けたかというと、地球環境のためになるのかなと感じたから。

かかった費用は、総額300万円位でした。(高すぎるよね、これ)

でも、つけてよかったなあと思っていますし、家族ともそう話しています。

・・・

しかし、太陽光発電など役に立たないと仰る方達もいます。

本当に、何が真実なのか、わからない時代です。

・・・

でも、私は、地球の環境問題に関して、自分達が出来ることをやりたいと思いました。

夫も同じ意見でした。

私達夫婦は話し合った末に、太陽光発電システムを取り入れることを選択しました。

そして我が家は発電所になりました。

結果、光熱費は、以前の半分以下になりました。

ローンを組みましたので、今も支払っていますけど・・・。

月々、東電に売電した代金が口座に振り込まれています。

数千円ですが、毎月振り込まれるのはとてもありがたいですし、嬉しいです。

現在の発電量もわかるので、結構楽しかったりしますよ。

・・・

日本中にどれだけたくさんの屋根があるのかしら。

たくさんのおうちが太陽光発電パネルを取り付けたら、相当な量の電気が発電されるのではないのかなあ。

車を一台買うような感覚で、取り付ける方達が増えるとよいなあ・・・そう思います。

つけなれければならないということではないですよ。

それと、

もっともっと価格が安くなる必要があると思います。高すぎますもん。

・・・

本当のところ、フリーエネルギーが開発されることが一番よいと思っています。

ただ、今私に出来ることは、太陽光発電のシステムを取り入れることだったということです。

早いうちに、石油や原子力に頼ることなく生活できるようになることを願います。

石油に頼らずともよくなったなら、経済のシステムも、国の在り方も、大きく変わるでしょうね。

太陽から日々注がれる無償のエネルギー、使わない手は無いと思います。

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散歩日和

2匹の愛犬を連れて、てくてく、母と散歩に出かけた。

太陽の光を身体中に浴びて歩く・・・

・・・

あるおうちの前を通りかかると、ピアノの音が聴こえてきた。

そして、またあるおうちの横を通りかかると、崖の上のポニョの主題歌が聴こえてきた。

一人一人の暮らし、営みを愛おしく感じる瞬間。

・・・

愛犬に声をかける。「今日も楽しいね。お友達ワンの会えるかな?」

母と会話をかわし・・・笑い・・・

・・・

コスモスが風に揺れている。

Kosumosu

全てが移ろいゆくその中で

幸せは、今ここにある。

・・・

穏やかな昼下がりのヒトコマ。

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どの政党に政権を委ねるか(一主婦の想い)

どの政党に政権を委ねるのか。

今こそ、投票する国民一人一人が、真剣に向き合うことだと思います。

私が政治に望むこと。

なんと言っても、まず税金の無駄遣いを無くすこと!

1.後期高齢者医療制度の廃止

2.天下り利権の根絶

3.暫定税率の廃止

まずはこの3つを約束してくれそうな政党に入れたい。

そして

4.官僚と政治家の癒着、官僚と企業の癒着を断ち切る

5.政治家の世襲制及びしがらみの終焉 (志があり立候補するのであるならば、他の選挙区から立候補する)

6.政教分離の確立

7.福祉、医療、子育て支援、年金制度の完全見直し

誰が考えてみても、何十年も前に作った制度がそのままでいつまでも通用するはずがないのです。

そして、制度を見直す上で、一番大切なこと

国民皆が老後の不安を感じずにいられるような制度にしていただきたい。

子孫達に、そういう日本を残してあげたいのです。

日本の人口分布はどんどん変わっていく、将来どの部分にお金が必要となってくるのか、そんなことはとっくにわかっていたはずです。

なのに有効な対策をとらず、

それどころか、国民がお支払いした税金や年金を湯水のごとく使ってきた。

そして今の現状がある。

これは本当に腹立たしくてならない!

それどころか天下り利権を根絶することなく、税金の無駄使いを続けてきて、

あげくの果てに、まず国民に負担を求めるとは・・・。

稚拙な後期高齢者医療制度を立ち上げ、

あの制度は、現場、実情を全く見ていない、机上の論理でできた制度だとしか思えない。

そして何より思いやりが感じられない。

政治家の方達がその気になり、そして官僚達が力を合わせれば、全て出来ることだと思いますよ。

優秀で、高い志を持ち、誇り高く、自らのことよりも国のことを案ずる方達が政治家になられたのでしょうから。

はっきり言いますけれど、

それ以外の方は、政治家になっていただきたくない。

・・・

みのさんのTV番組に、政治家の方がたが出演されていました。

その発言をお聞きしていて、私はいつも不思議に思います。

皆さん、どの政党の方も いいこと仰る。

日本をよい国にしたいと思っていらっしゃる。

国民のことも考えていらっしゃる。

なのに何故変わらないいのか・・・。

誰が、何が邪魔をしているのか・・・。

・・・

本当に不思議です。

それにしても、自民党は、

渡辺前行革担当大臣が、時には涙を流し、行革に取り組んだ時、なぜ大臣を支え、皆で後押ししなかったのでしょうか。

これも不思議です。

日頃仲のよい悪いなんてどうでもいい。

多少の意見の違いなどどうでもいいのです。

タイミングを逃さずに、行革を真剣に望む議員達が皆で後押ししたならば、

官僚がどう出てこようと、もっと改革できたはずなのではないか。

とにかく確かなのは、自公連立政党は、これまで与党としてやってきたけれど、流れを大きく変えることが出来なかったという事実です。

というか、

視点を変えたならば、そのことが、政治の流れを大きく変えることになりつつあるとも言える。

・・・

私は、自らに問います。

どの政党に政権を委ねたいか?

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今年初めての金木犀の香り

映画を観終えると、夕食の買い物をすませて家に帰ってきた。

映画の余韻で、胸の中はとっても優しくてあたたかい。

駐車場で車を降りて数歩歩くと

・・・

あれ?     いい香り・・・金木犀?

見上げると、庭の金木犀の花が開き始めていた。

そうかぁ・・・今年も金木犀の香る時期になったんだなぁ。

ああ、な~んていい香りなんだろう、と 幸せを感じる瞬間。

こうして生きているからこそ感じられるんだよね。

ありがたいな。

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『崖の上のポニョ』

とうとう観てきました。『崖の上のポニョ』

すっごくよかった!

はじめに歌が始まったとたん、涙が溢れて胸がいっぱいに・・・。  

なぜ?   あまりにも美しい歌声だから?

いやいや、理由などどうでもいい。

何かが胸に響いたから涙が出た。それだけです。

私もポニョと同じ。 宗介がだいすき!

宗介が、ポニョに 『大丈夫だよ。ぼくが守ってあげるからね。』 と言うのを聴くと、また号泣。

底辺に、なにかあたたかいものが流れているんだよね。

もうそれだけでいい。

ほんと、それだけでいいよ。

宗介のそのあたたかい言葉を聴いたら、それだけでいい。

・・・

宗介も

天空の城ラピュタのバズーも

もののけ姫のアシタカも

なんか通じるものを感じる。 

母親のリサもかっこよかったな。

そして、ときさん。 最高! 笑

・・・

この地球、本当にいろいろな人がいて、いろいろな問題を抱えているけれど

最後に地球を救うのは、

私達一人一人の胸の中にあるあんなふうな純粋無垢な優しさや強さなのかもしれない

と、ふとそんなことを感じた。

・・・

このえいがをつくったひとたち、どうもありがとう。感動しました。

・・・

よっしゃあ!生きぬくわよ~!

・・・

こんなふうに、ふらりと映画を観て、笑って泣いて感動して・・・

それってとってもとっても幸せなことだなあと思うのです。

全てに、ありがとう。 そんな気持ち。

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