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2008年9月

『代々木の杜の物語・明治神宮』

NHKハイビジョン特集 『代々木の杜の物語・明治神宮』を観た。

代々木の杜・・・

何と美しい森だろうか。

・・・

以前 初めて神宮の森を歩いた時に、

都心にこのような素晴らしい森があったのかと 嬉しくて嬉しくてスキップしたくなったのを覚えている。

胸があつくなったのを覚えている。

・・・

そして今日、番組を観て また胸があつくなった。

・・・

あの杜は、たくさんの方達によって、守られているのだあ。

そしてその杜に、私達は守られているのだなあ。

このような杜があの場所に存在することへ、感謝せずにはいられない。

そして、この杜の弥栄を祈らずにはいられない。

代々木の杜の歴史

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二極化

「これから貧富の二極化が進む」と言う人がいるけれど

果たしてそうだろうか。

経済的な貧富の二極化よりも

心・内面・精神性が二極化していくのではないだろうか、と

私は そう感じる。

・・・

資本主義による経済成長は、いつか必ず頭打ちになる。

一つの企業が、もっともっとと常に業績を伸ばし続けることなど、不可能だと思う。

もうすでに行き着くところまで行き着いているように感じる。

でも、精神性・霊性(今はやりのスピリチュアルではありませんよ)の成長の旅には、終わりはない。

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真実を見抜くチカラ

以前は、新聞やTVのニュース、または書籍で得る情報を信じるしかなかった。

でも、今は インターネットなど、いろいろなツールがある。

情報に翻弄されたり踊らされることのないように

真実を見抜くチカラを養う必要があるように感じる。

植草一秀さんのブログ  

江川詔子さんのEgawa Shoko Journal

天木直人さんのブログ

真実はどこに?と感じられる方は、是非お読みください。

もちろんそこに書かれたことをどう判断するかは、ご本人の自由です。

私も、書かれている全てに対して鵜呑みすることは、まずありません。

ただし、お三人とも、命がけでブログを書いていらっしゃるという気魄を感じるのです。

何が真実なのか、ただ鵜呑みするのではなく、どうか自分自身で感じてみてください。

私自身、まだまだ未熟な人間だけれども

一歩一歩螺旋階段を昇るように、

心の目で、真実を感じ取るチカラを養っていきたいと思います。

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メラミンのこと もっと怒っていいと思う。

〈メラミンとは〉 食器などに使われる樹脂の主原料となる有機化合物で、他の化学物質と反応すると結晶化し、腎臓障害を起こす恐れがある。昨年春には北米で、ペットフードを食べた犬や猫が大量死し、原料の中国産小麦グルテンにメラミンが混入していた。今月に入り中国衛生省が、メラミンが混入した粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡したり、腎臓結石などで重症となった患者が多数いたりすることを発表。検出濃度が高い商品は2563ppmにのぼった。

ニュースより抜粋--------------

今回検出された商品は、メラミン混入が判明している中国の大手乳製品メーカー「伊利集団」の牛乳を使用し、丸大の中国子会社が加工、製造した。これまでに合計約三十五万袋の商品が出荷され、大半が消費されたとみられる。当該商品はすでに製造を中止した。

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おいおい!

知らないうちに、食べていたかもしれない。

両親も、子供達も、自分も・・・  大切な人達が知らないうちに口にしていたかもしれない。

子供を持つ世の母親達、もっと声を大にして怒っていいと思う。

だって母親としては、家族を守りたいじゃない!

自分の大切な家族が、とんでもないものを食べさせられいたなんて!

大阪府は健康に影響はないと言っているけど、だからいいということではないよね。

健康に影響があってからでは遅い!遅いんだよ!

それとね、ニュースの中に、中国の牛乳を使用した、って書いてあるでしょ?

日本の牛乳は、何故使わないの?

日本では牛乳が余って捨てられていたと耳にしたけれど?

酪農家の方たちの多くはね、廃業するかどうかの瀬戸際に立たされているんだよ。

本当に大変な思いをしているの。

1年365日休みのない仕事で、飼料は高騰し、利益は出ずに、大変な思いをしているんだよ。

なのに何故中国の牛乳?

おかしいね。

原材料費を抑えようとするのは、企業として仕方ない。

けれど、儲かりさえすればいいという考えでいると、とんでもない結果を引き起こす。

餃子の事件があったでしょう?

その時に、何か感じなかったのかな?

「自分の会社は食の安全を守っているだろうか。中国の子会社は大丈夫だろうか」と疑問が浮かばなかったのだろうか。

浮かばないはずないと思う。

どんなに企業としての業績が向上しようとも、

その企業が「この商売(仕事)を通じて社会に貢献する」というような信念を持っていなければ、

ただの資本主義、利益の追求だけになってしまって、人間としての本質を見失っていく。

私はそう思う。

「企業はサンマと同じ、頭(トップ)から腐る」

カンブリア宮殿で聞いた言葉が頭の中で響いている。

今回の事件は、おそらく氷山の一角だと思う。

そして、私達消費者は、もっと本気で怒っていいと思う!

正当な怒りは、表現したほうがいい。

声を出さないと、どれだけ怒っているのかということは、相手には伝わらない。

愛のある信念を持った社長さんの会社が利益を得ていく、そういう世の中になることを願ってやまない。

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汚染米について 怒っています!

「輸入事故米の流通は1996年頃から始まっているはずですが
現在報道されているのは近年に輸入したうちの一部分について です
それ以外の輸入分にどれだけの汚染米が含まれ
どのように流通したかは全くわかっていません」

「報道では「メタミドホス」など農薬による汚染米だけが問題にされています
それ以上に毒性の高い 発ガン性物質「アフラトキシンB1」汚染米 の流通
についてはなぜかほとんど報道されません
まるで隠蔽されているかのようです」

農水省 は 形だけのトップ辞任,三笠フーズなど業者の責任追求だけを行い
自らが汚染米の流通を許した事についての 責任を取るつもりはない ようです
事故米管轄担当者や 三笠フーズ担当者の氏名すら明らかにされません」

もう一つ。

この汚染米がどこの国から輸入されたお米なのかということですが、

私は中国が主かと思っていました。テレビのニュースなど見ていても、あまりそこは報道されないから。

が、実はアメリカが多いらしい。

では、なぜ多量の汚染米をアメリカから輸入しないといけないのか。

その裏にどういうカラクリがあるのか。

それによってどの国が、どの会社が、誰が利益を得ているのか。

真実を知りたいと強く感じます。

日本の自給率は40%と聞きます。

お米を作る農家は、国から減反を迫られ、荒れた田んぼがあちこちに見られます。

農業に従事している方達がどれほど大変な思いをされているか、なぜ国は政策の方向転換を早急に計らないのでしょうか。

おまけにこの気候の変動ですから、食糧難が来ないとは限らない。

自給率をあげるべく、政策を見直すのは、今しかないのです!

「生産調整農家に追加補助金を出す」ことが、今日の新聞に載っていました。

そんなの当たり前のことでしょう。

逆に、今まで充分な補助金を出していなかったのですか?そのことが驚きです。

この時期に出すというのは、選挙前だからでしょう?

農家さんの投票数を稼ごうとしている意図が見え見えです。

なんて稚拙なやり方でしょうか。

補助金だけではなく、

日本の農家に従事する方がたの内側から、農業をやっていてよかったと元気が湧いてくるような

そんな政策を提示するべきでしょう!一刻も早く。

私達の大切な食と支えてくださっているのですから。

・・・

そして消費者の私達は、

事実が事実としてありのまま公表されているのではなく、

かなり偏った情報が意図的に流されているおそれがあるのだということを、

認識しておく必要があると思います。

家庭を預かる主婦として

一消費者として

そして一人の人間として、私は本当に腹が立ってなりません!

大切な家族がそういうものを食べていたかもしれないと考えると、身体が震えるほどの怒りを感じます。

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事故米の事件について思うこと

自殺された方、またそのご家族のことを思うと、本当に胸が痛みます。

この事件に深く関与した農林水産省の人達は、果たして心から反省し、きちんと処罰を受けるのでしょうか。

今回も「公表しない」と約束しておきながら、自分達の立場が悪くなってくるとさっさと公表してしまったそうです。

それがあなた達にできる最善の行動だったと思いますか?

自分達さえよければいい、ということが、ここにも表れているように感じます。

もちろんその人達にも家族はいるでしょう。

その場しのぎで行ったこと、自分達さえよければという発想でやったことは、必ずあとで自分にかえってきます。

それも自分だけではなく、家族もろとも苦しむことになるのです。

同じ人間として、恥ずかしいです。

人の振り見て我が振り直せと言いますから、私自身も、我が身を振り返ろうと思います。

・・・

責任感が強く、真面目で、優しい人が追い詰められていく、それが今の社会の構図です。

どうか真面目で優しい方に日の目が当たる、そんな社会になりますように。

お天道様は見ています。必ず。

     亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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『ディロン~運命の犬』

15日にNHKで放映された「ディロン~運命の犬ふたたび」を見ました。

この「ディロン~運命の犬」シリーズは、私が一番好きなドラマです。

全てのドラマの中で、一番大好きです。

登場人物、

登場するワンチャン達、

話の内容、

雰囲気、

話の中に流れるテンポ、

全て全て大好きです。

最初にドラマを見た時、樋口可南子さん演じる麻利の状況があまりにも自分と似ていて(容姿は似ていませんが^^;)、驚きました。

以前の職場での人間関係で、心が壊れてしまったこと

子供がいないこと

住宅地の中の新しい家に引っ越したこと などなど。

そうそう、玄関においてあるふくろうの置物まで一緒だったっけ。

自分の姿が少し重なり、初回から涙が止まらなかったのを覚えています。

最初の放送は、2006年。

当時、職場を辞めて4年経っても、人間不信に陥ってしまった私の心はなかなか元に戻りませんでした。

そんな時に、この「ディロン~運命の犬」を見たのです。

子供の頃から犬が大好きで、犬がいじめられているのを見ると、相手が上級生であっても止めに入り、私自身がいじめられたりしていました。

道を歩いている犬を見ると、家はあるのだろうかと心配でなりませんでした。

そんな私は、

この「ディロン~運命の犬」と、

同じくNHKで放送されてこのドラマで獣医師役を演じている関口知宏さんの「日本列島縦断の旅」から

胸があたたかくなる何か、目には見えない大切な何かをもらったのです。

カウンセリングを受けたり、セラピーを受けたりしても

なかなか生きる意欲や人を信じられる気持ちを取り戻せずにいた私に

TVで放送されたこの2つの番組が生きるチカラを取り戻すきっかけをくれたのです。

凍り付いていた私の心は、再び少しずつ脈動を始めました。

そう「ディロン~運命の犬ふたたび」に登場する宇津井健さんが演じる篠原さんのように・・・。

・・・

だからこの番組は私にとって恩人でもあります。

製作スタッフの皆さん、出演者の皆さん、そしてなんと言ってもディロン、本当にどうもありがとう。

我が家にいる2匹のワンコの1匹は、元の飼い主に捨てられて殺処分される前に保護団体に助け出され里親を募集していた犬です。今年2月に我が家にやってきました。

ここで殺処分と書きましたが、これは決して安楽死ではないことを書き添えておきます。

炭酸ガスの中で苦しみながら息絶えていくのです。なんと残酷なことか・・・。

2匹のワンと優しい家族に囲まれて、今は心穏やかに暮らしている私です。

年間何十万匹もの犬や猫が殺処分されていることを知り、100の中の1でも助けられれば、と考えて、私はこの子を引き取りました。

でも引き取ってみると、助けたはずの保護犬から、私達家族は日々たくさんの幸せをもらっています。

・・・

ひとつのTV番組が、一人の人間に生きるチカラを与えることもあるのです。

だから、どうかどうか

世の中が嫌になってしまうような、心が退廃してしまうような番組ではなく

心があたたかくなるようなそんな番組作りをしてほしいと願っています。

心があたたかくなる大切な何かに出会うと、一度心を閉ざしてしまった人の心も必ず開くと思うから。

・・・

今回の番組で、ディロンが2007年7月14日に亡くなったことを知りました。

悲しくて涙が止まりませんでした。別れはいつも辛く悲しいものですね。

でもディロンは最後まで、きっととっても幸せだったのだと思います。

私も、うちのワンたちと一緒にいられる今を大切に生きていこうと思います。

ディロン、ありがとうね。

あなたことはずっと忘れません。

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実るほど

早朝散歩をしていたら

あまりにも田んぼが美しくて

時を忘れて見とれてしまいました。

        実るほど頭を垂れる稲穂かな

日本には素晴らしい諺がありますね。

もうじき稲刈りの季節を迎えます。

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総裁選に1億円ですと?

今朝 読売新聞を読んでいたら、伊吹派の中堅議員が

「総裁選は夢物語じゃない。1億円はかかる。若手にその覚悟はあるのか」

というようなことをおっしゃったとか。

・・・・

そうですか。

1億円はかかるんですか・・・。

おそろしいことですね。

  まあこの1億円を多いと見るか少ないと見るかは人それぞれでしょうけれど。

そういう世界に身をおいているんですから、政治家の皆様のお金に対する感覚が狂ってしまうのも無理はありません。

年金生活者や庶民の痛み苦しみなどわかるはずもないですね。

それにしても

なぜ選挙というものが、そんなにお金のかかるものになってしまったのか。

そんなにお金が必要であるなら、お金持ちしか立候補できないではないですか。例えば二世議員とか古参議員とか。

なるほど。

そういう仕組みになってるんですね、政界は。

人脈としがらみ、お金でがんじがらめの世界。

ふ~っ、なんということでしょうか。

それじゃあいくら高い志や智恵、アイディアを持った人がいても、出馬することなどできませんよ。

もし運よく当選したとしても、長く政治の世界にいる間に 朱に交わればなんとかということになっていくでしょうから。

人間は環境次第で変わりますからね。よほど強い信念を持っていないと。

行政改革など夢のまた夢なわけですよ。

今こそ

まずそこから見直す必要があるのではないでしょうか。

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福田総理、お疲れ様でした。

先日、福田総理が辞任を表明しました。

「政治を投げ出した」と言う人がいます。

本当にそうでしょうか。

「政治を」というより、「今の自民党や官僚を」と言ったほうがいいのではないでしょうか。

さほど応援してたでもなく、その人の真の姿など何も知らないくせに、こういう時だけ鬼の首をとったように批判するのが人間の持つ習性であるのかもしれませんね。

気をつけたいものです。

福田総理は、誠実な人という印象があります。

ふんぞりかえっているというよりも、やわらかく、とても紳士的という印象もあります。

今の政治の状況では、もう自分ではどうすることもできないと感じたのではないのでしょうか。

だって最悪ですもん。どう見ても。

しがらみだらけの世界。

足のひっぱりあいの世界。

行革に奔走した渡辺元行革担当大臣の姿を見ていて感じました。

本当に行革を望んでいるのなら、渡辺氏をバックアップする議員達がもっと声をあげてよかったのではないのでしょうか。

本来なら智恵者的役割を持ち若手議員を導いていくはずの古参議員達は、自分の派閥や立場、名誉地位にばかり執着している。

誰が見てもわかるでしょう。

そしてその姿がすごくかっこ悪い。粋じゃない。

それとね、昔から疑問に感じることがあるんです。

小学校で「政教分離」と習ったのに

なぜかあきらかに宗教団体をバックにした政党が存在している。

おまけにその政党と自民党が連立している。

どう考えても、はっ????と感じるわけですよ。

あの時点で、自民党は魂を売ったと感じました。

別に特定の宗教団体を非難するつもりはありませんよ。

その団体さんの良い点も知ってますし。何より信仰の自由がありますから。

でも政教分離と学校で教えているわけですよ。

おかしいと感じませんか?という話なのです。

とにかく今の状況で、福田さんがやりたいことを出来たとはとても思えません。

少しでも実権を取り戻そうと試みたこともあったのでしょうが、

そうなった時点で、福田おろしは始まっていたのだと思います。

ある意味こうなることは承知で、特別会計の一般財源化を打ち出したのではないかとも思うわけです。

一国の総理と言っても

裏で実権を握っている政治家が、自分達にとって都合のよさそうな人を総理にするだけなのかもしれませんね。

梯子をかけて昇らせて、都合が悪くなったら一気に梯子を外す。阿部元総理の時もそうだったように感じました。

そんなレベルの低いことをやってたら、本当に日本はこれから大変なことになるのではないでしょうか。

もうギリギリのところに来ているような気がします。

底を蹴ったら後は上がるだけです。

本気で日本を立て直したいと考えている志高き議員の方達に、政治をつかさどっていただきたい!

私は心からそれを望みます。

福田総理、お疲れ様でした。

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メダルについて思うこと

「参加することに意義がある」これは、近代オリンピックの父といわれるピエール・ド・クーベルタンが言った言葉とされています。

「金メダルでなければ、とっても意味がない」

そのようなことを仰る人がいます。

それはそれでその人の考えですから構いませんが

私はそうは思いません。

各種目でたった一つの金メダル。

たった一つですよ。

たった一つ。

多くのアスリート達がその一つをめざして、日々努力を積み重ねているのです。

自分の人生をかけて。

これってすごいことだと思うのです。

誰にでも出来ることではない。

私がまだ幼い頃、「参加することに意義がある」という言葉をよく耳にしました。

「参加することに意義がある」

美しい言葉だと思います。この言葉の響きがとても好きでした。

日本人にはとってもしっくりくる言葉なのではないでしょうか。

「そんなの負け犬のセリフだ」と言いたい人は言えばいいと思います。

根底に流れる価値観の違いですから。

金メダルをとってもとらなくても、

一人一人のアスリートにドラマがあると思うのです。

日々練習し、切磋琢磨し、時には挫折も味わい、そして試練を乗り越え、

その姿やプロセスこそが美しい

私は、そう感じるのです。

TVを見て、メダルをとれなかった選手のことをああだこうだと批評するのは簡単です。

でも、それって人としてどうなんでしょう。美しいでしょうか。

人間いい時もあれば悪い時もあります。それはおそらく誰でもそうだと思うのです。

結果だけでどうのこうの言うというのは、私は好きではありません。

その選手の側に居て、日々の努力を見てきた人は、メダルをとれなかったからといって批判など決してできないと思うのです。

マスコミでは、金メダルや、メダルをとった人達にばかり脚光が当たります。

私は、オリンピックに参加した全てのアスリート達

いやオリンピックに参加などせずとも、日々努力を積み重ねてきた(積み重ねている)全てのアスリート達に拍手喝采を送りたいです。

感動をありがとう!

6日からは、パラリンピックが始まります。

心から声援を送ろうと思います。

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