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2008年7月

疑問

後期高齢者医療制度

裁判員制度

デジタル放送化

これかを行う意味、必要性、意図するところは何なのだろう。

私には、これらがこの国をよくするようには思えない。

国にされるがままでいいのだろうか。

国(政治家や官僚)の言うなりになっていていいのだろうか。

私達は本当にこれでいいのだろうか。

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「始まりの詩、あなたへ」

昨日車に乗っていたら、ラジオからこの曲が流れてきた。

この声は、、、岩崎宏美さん?

などと思いながらしばし曲に耳を傾けた。

途中から涙がポロポロこぼれてきて止まらなくなった。

     あたたかさは 人に生まれて 一番の宝物だから

そう、そうだよね。

私にも、心からありがとうと伝えたい人がいる。

私がどんな状態の時も、いつも側に居続けてくれた人に、ありがとうを伝えたい。

・・・

作詞作曲は大江千里さん。

千里さん 素晴らしい曲をありがとう。

you tubeより 「始まりの詩、あなたへ」

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政治の世界に真実はあるか

政治の世界に真実などあるのだろうか

これが今現在の率直な想いです。

霞ヶ関の多くの官僚達は、国民を税金を支払う奴隷であるかのように思っているとしか思えない。

最初からそう思っていたというよりも、お上意識の集合体の中に身を置くことによって、感覚が狂ってしまったのだろうと思う。

多くの政治家も然り。

真実を貫かんとする政治家はおそらく、官僚・マスコミ・政治家の圧力によってたたかれつぶされるのであろう。

後期高齢者医療制度

後部座席のシートベルト着用義務化

75歳以上の運転者のもみじマーク義務化。

権力を誇示しようとあがいているように感じる。

そして

改革という名の元で、消費税を上げるのはさも仕方ないのですというそぶり。

嘘くさい。

これをしないともうどうにもならないというふうに、国民に思わせようとしているように感じる。

それよりもやることはあるはずなのに。

渡辺行革大臣の検討も虚しく、骨抜きにされようとしている行政改革・公務員制度改革。

天下りの全面廃止などどこ吹く風。

社会保険庁解体も、名が変わるだけでは意味がない。

自らの身は正そうともせず、国民だけに負担を押し付け、さらに

国の強制力を誇示しようとする意識が見え隠れしているように感じるのは私だけだろうか。

国民一人一人が、真剣に考えないといけない時が来ているように思う。

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