8月30日、投票日に向けて今思うこと

現在の政治家の多くや特に官僚においては

身に迫るような危機感がありませんから

自浄作用が働くことは難しいと感じています。

マニフェストを見ても、多くは目先のことばかり

長期に渡ってこの国を立て直していく構想や気概はあまり感じられません。

では一体どうしたらよいのでしょうか。問題は山積みだというのに・・・。

でもあきらめる必要はないと思っています。

政治家や官僚を批判しているだけでは何も変わらないし、時間とエネルギーの無駄遣いですし、自分の意識レベルも落ちます。

最も重要なのは、一般国民。

重要な鍵を握っているのは、一般国民です。

政治家や官僚達ではもはやありません。

彼らがこれまでに築いてきた城は、既に崩壊を始めています。

今私たちに出来ることは

TVやマスコミに出ている表面の記事を鵜呑みにするのではなく

真実が書かれている本を読んでみること。

書店に行けば、今はいくらでもそういった書籍を目にすることができます。

「最初はまさかこんなことが」と混乱するかもしれませんが

真実を知ると、それが腑に落ちると、目から鱗が剥がれ落ち始めます。

物の見方・捉え方もどんどん変わります。

その上で、これまでと違った視点から投票してみるというのも一つです。

投票ということで、自分の意思をまずは表現してみるのです。

自分ひとりが投票しても、などと思わないことです。(そういうのはエゴの声です)

あきらめることなく命をかけてネットや書籍で真実を発信し続けてくれている人々に、私は心からの敬意を表します。

この国の今後、そして世界、地球がどうなるか

その鍵は

権力や肩書き、富や名声を手放せなくなってしまった人達ではなく

一般国民一人一人が握っている、私はそう信じています。

一般国民の意識が変わることで、安穏としていた政治家や官僚たちも変わらざるを得ないでしょう。

皆で新しい仕組みを作っていくのです。

「夜明け前が一番暗い」と言います。

問題山積みの今はさしずめ夜明け前と言ったところでしょうか。

でも大きく変わる最大のチャンスでもあるはずです。

まずは深呼吸でもしてゆったりとした気持ちで

地球の未来

未来の子供達にどのような日本・地球を残したいか

この日本がどのような国であったら、人も自分も嬉しいか

あなたもOK、わたしもOK、そんな気持ちで 想像(創造)してみませんか?

空から見たら、国境線などどこにも無いのです。

地球は人類が気付くのを待っている、わたしはそんなふうに思います。

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官僚の天下り禁止

そして公務員給与制度の見直し

これを公約に入れる政党に、私は投票します!

今朝のニュースによると

消費税を10%にしたとしても財政が健全化するのは2020年になるとか。

消費税を上げる前に、出来ることがあるはずです。

まずは出来ることからでしょう。

一個人の家庭で考えた時、夫の収入が減ったなら、まずは家計の見直しをして出来るだけ支出を抑える努力をします。

でも決して削るところを間違えてはなりません。

国も然り、これはあたりまえのことですよね。

今の政権は、削るところを間違えているその典型的見本だと思います。

政権というよりも制度を考えている官僚ということでしょうけど。

一人一人の公務員の方達は、これまで(いまも)よくやってくださっているのだろうと思います。

役場などに言っても、以前に比べると対応がよくなりましたもん。

しかし、これまでのような年俸、賞与、退職金、年金制度では、もう日本の財政が立ち行かなくなってきたのです。

子供達の未来のためです。

腹をくくって、今、あらゆる制度を見直さなければなりません。

どこの国もそうでしょう。

あらゆる意味で、地球という星の分かれ道と言ってもいいと思います。

自分さえよければいいという考えがまかり通る社会の中で、子供達が、元々生まれ持った優しく素直な気持ちのままにのびのび育っていけるわけがないではないですか?

違いますか?

私も、一主婦として、家計や在り方・生き方まで見直し、改善すべきは改善するつもりです。

国で「アニメの殿堂」を作るより、他にもっと優先すべきことがあるはずです。

声高に「100年に一度の危機」と言葉にすることは、誰にでも出来ます。

大切なのは、その認識が本当にあるかどうかです。

それは、それを口にした本人やその周りの人達の行動を見ていれば判ります。

一般国民が安心して老後まで暮らせる国づくりを真剣に考えているのは、どの政党の誰なのか?

大人はもっと真剣にならなければいけないと思います。

橋本大阪府知事が「地方は国の奴隷」だと仰いましたが

私は「一般国民も奴隷に等しい」と感じています。

家はローンを支払いながらも固定資産税を払わねばならず

車も然り。

代金を払い終わっても、維持費を払い(←これは当たり前ですが)

必要なのかよくわからない車検も受け、おまけにただ持っているだけで税金を払わなければならない。

これで自分の車と言えるのでしょうか。

最初から払わされていたから当たり前のように錯覚していたけれど

考えてみるとずいぶんおかしな話だと思います。

そういうことも全て、見直す時に来たのではないかと思っています。

    皆で暮らしやすい国にしていけるといいですね。

一主婦の思いです。

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政界、官界、財界の癒着を断ち切るには

政界、官界、財界の癒着を断ち切るためには

『政権交代』 が 必要だと思う。

どうしても、必要だと思う。

長期に渡る一党独裁体制で、癒着が生じないわけがない。

以前私はこう考えていた。

私達が払うこの税金が、この国を支えているのだ、と。

だったら税金を払うことは惜しくないと思っていた。

でも今は違う!

一般庶民から絞れるだけの税金が搾り取られ

その税金は、天下りのために多くを使われ

年齢を重ねると、後期高齢者などと呼ばれ

年金は、払ったのに払っていないと言われ

記録は無くなったと言われ

未払い分がわかったとしても、何年過ぎても受け取れず

・・・

弱い立場にある人達の手当はどんどん削減されていく一方

官僚達は天下り天国を謳歌し、悠々自適。

こんなことがあってもいいのだろうか。

はっきり言って狂ってると思います。この現状。

・・・

私は、この日本という国が

本来の誇りを取り戻し

輝きを取り戻し

老若男女全ての人が安心して暮らせる国となることを願う。

どこの国からも支配されず自立し

もちろん支配することもなく

世界平和に貢献できる国となることを願う。

心から願う。

私は決してあきらめない。

まずは政権交代が必要だと思う。

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『上地雄輔ひまわり物語』その2

上地雄輔くんのブログを読んで号泣。

なんなんだろう。

どうしたんだろう。

わからないけど、ぐっときちゃって・・・。

涙が止まらなくなって・・・。

ドラマ観た後といっしょだ。

やっぱり彼はあったかい。

辛い時は『空見て深呼吸』するよ。

きっとそのたびに、私はあなたの笑顔を思い出す。    

本当に・・・

大切なことを思い出させてくれて

    ありがとう!

ここのところ、ちょっとくじけていたけれど

この世はまだまだ捨てたもんじゃない。

    

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『上地雄輔ひまわり物語』

さほど期待もせずに

でもなんだか気になって見始めたのですが、

おもしろくておもしろくて最後までしっかり観てしまいました。

いっぱい笑っていっぱい泣いて

観終わってもなぜか涙が止まらなくて・・・

胸の中があたたかくなって・・・

上地くんの周りには、優しい人がたくさん。

それはきっと彼のハートがあたたかいから。

楽しくて可笑しくて優しくてあったかくて・・・。

どれも今一番大切なもののような気がします。

亡くなられたコーチの言葉じゃないけれど

彼のような人がこの地球を救うのかもしれないなぁ と そんなことを思いました。

本当に観てよかった。

ありがとう☆

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検察、マスコミ、なんかおかしい!

なんかおかしい。

そう、なんかおかしい。

なぜこの時期に?

小沢潰しと思われてもしかたないと思う。

だいたい検察が乗り込む時のあの映像・・・

「これは映画か?」そう感じたのは私だけだろうか。

そもそも政治資金規正法など、もともと抜け道だらけだとわかりきっていることだ。

集金力が無ければ、要するに資金が無ければ派閥の長になどなれやしないのが今の政治の構造なのだから。

そしてなぜかマスコミは、毎日のように「小沢氏は辞任すべきだ」とまくし立てている。

国民もそう望んでいると。

は?

私の周りにはそういう人いませんけど・・・。

表面的なこと、マスコミに出ていることだけしか知らなければ、「小沢さんは辞任するべき」と思わされるかもしれませんよね。

マスコミは世論を誘導しようとしているのか。

裏で何の力が働いているのだろうか。

日本の政界を、実際牛耳っているのは誰なのか?

日本なのか?

実はアメリカなのか?

そう、たしか小沢氏は、クリントン国務長官との面会を一度お断りしたんでしたよね。

小沢一郎さんは、日本の政治家の中で、アメリカの理不尽な要求に対して「NO!」とはっきり言うことが出来る数少ない政治家のお一人だと思いますけど。

この転換期の日本の政界に必要なのは、そういう方達ではないでしょうか。

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『禅』は急げ!ということで

映画『禅 ZEN』を観てきました。

心が洗われる2時間でした。

印象に残った言葉がいくつかありました。

道元が大悟した後に、宋の如浄禅師が道元に言った言葉

    大悟したことさえ忘れなさい

・・・

なるほどですね。

何事にも何者にも、悟りの体験にさえ囚われてはならないのでしょう。

・・・

映画『空海』の中で、空海が言いました。

    この世で幸せにならずして、なんであの世で幸せになれようか

そして道元は言いました。

    この世で浄土を生きるのです  

・・・ 

ここにものすごく共通項を感じてなりません。

真言密教、禅宗、など 別々に別れてはいますが

その奥に流れているものは一緒なのではないでしょうか。

だって釈尊が原点なのでしょう? 違ったらごめんなさい。

・・・

私は思います。

この地上で天国を生きたい、と。

安直でその場しのぎの癒しなどもはや必要ありません。

「魂の安らぎと喜び」があれば、それでよいのです。

だからその道を歩み続けたい。

道元禅師のような方が もし目の前にあらわれたとしたならば、師として敬いその後をついていきたい と

心からそう思いました。

あるがまま、ただ静かに座り自らと向き合う時間を増やしてみることにしましょう。

仏は外に探さずとも、自分の中に居るのですから。

   春は花

   夏ほととぎす

   秋は月

   冬雪さえてすずしかりけり

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どうせ総理になったのなら

内閣総理大臣

誰でもなる権利はありますが、誰でもがなれるものではありません。

一世一代、総理大臣になったのなら

それも明治維新さながらの、いやもしかするとそれ以上に重要な時代の転換期に総理になったのなら

自らの身を賭して、高き志と信念を貫き、そして潔く国民の審判を仰ぐべきでしょう。

やりたいことを堂々とおやりになったらいい。

定額給付金に対する国民の支持が低いとわかったなら、他の政党の顔色など伺わず、潔く撤回すればいい。

もちろん高き志と信念があれば、の話ですが。

麻生総理がどのような信念を持っているのか、国民サイドにはさっぱり見えません。

とてもわかりにくい。

これでは応援もできない。

持ち前のきっぷの良さはどこへ行ってしまったのでしょう。

一国の総理となったのに、官僚やら周りの議員やらにええかっこしてても始まりませんよ。

比べて申し訳ありませんが

自らの身を賭して

政治生命をかけ

総理に対する質問状を堂々と突きつけ

他の議員達の中傷などものともせず

潔く自民党を離党した渡辺善美氏。

そこには、この日本という国を立て直すのだという高き志が感じられます。

言っていることがとてもわかりやすく、的を得ています。

これまでの古い体制にしがみついていたならば、日本はますます官僚国家になり、政治家は見せ掛けの存在になるだけでしょう。

もし「そんなことを言ったって、変わるわけがない」という思いが自分の中に浮かぶとしたら、

この日本という国家のこれまでの体制に、洗脳・コントロールされている証拠だと思いますけど。

We can change! 私達には変えられるはずです。

変化はまず自らです。

自ら脱藩官僚と仰る無所属の衆議院議員前田けんじさんのシンポジウムに

渡辺善美さんが乱入されるもようです。

志の高い方同士の集い。

おもしろくなりそうですね。

これからの時代、政党は必要なのでしょうか?

江田さんのように無所属で、しがらみのないところで頑張っておられる方もいらっしゃるのです。

しがらみなどあって、よい政治など出来るわけがないと思います。

以前は、政党が必要とされ機能していた時代もあったと思いますが、今やしがらみだらけの旧体制のように、私の目にはうつります。

政治資金の確保と我が身の保身のためにあるようなものだと。

はっきり言って、高度な自治になっていけばいくほど、政党など必要無くなっていくのでではないかと

私はそう思っています。

■日 時: 平成21年1月25日(日) 12:00~15:00(11:30 開場)
      第一部 12:00~13:00
       シンポジウム 「官僚国家日本を変える!」
       <パネラー>
       高橋洋一(東洋大教授・ベストセラー『さらば財務省』著者)
       上山信一(慶応大教授・橋下徹大阪府知事特別顧問
       江田けんじ
       渡辺喜美氏も乱入!

      第二部 13:00~15:00
       懇親会パーティー(着席式&フルコース料理)
■場 所: 新横浜プリンスホテル 5階「シンフォニアの間」
          横浜市港北区新横浜3-4 TEL.045-471-1111
■会 費: 10,000円
■お申込: メール、電話、FAXにて、
       お名前、ご住所、お電話番号をご連絡ください。
       (その他詳細は、事務所までお問合せ下さい。)
    Tel: 045-989-3911   メール: edamame@eda-k.net

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官僚の「渡り」を認めた麻生総理

定額給付金ばかりに注目が集まっていますが、こちらも大問題だと認識しています。

官僚というのはこれまで、天下りをし、渡りをし、先々で退職金等を手にしていました。

そしてこの渡りというのは、これまでは一応こっそりと行われていたわけです。

ところが、麻生総理は「渡り」を認めたのです。

首相が「渡り」を認める

ありえないでしょう!これは!

これのどこか改革なのだ。改悪ではないのか。

私は本当に怒っている!

自民党は、もはや末期だと思います。

感情論で言っているのではありません。

冷静に考えて言っております。

政治生命をかけ、敢えて茨の道を歩むことを決意し

国家国民のための仕事をしたいと自民党を離党する渡辺よしみ氏

そして

100年に一度の経済危機とは口先ばかり

国民の言葉にも同僚の言葉にも耳を貸さず、答えず自らの党利党略のために安穏と椅子に座っている議員たち

あなたはどちらを支持しますか?

どちらが信用できますか?

この日本という国の先を見据えて、子々孫々までを視野に入れ

自らの襟を正し

国家国民の行動してくれる人はどちらだと思いますか。

今というこの最大のチャンスを生かすも殺すも

官僚天国国民地獄とも言えるこの日本を変えるも変えないも

私達ひとりひとりにかかっているのだと

私は思います。

渡辺よしみさん、頑張ってください!

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定額給付金、撤回すればいいのにね

『定額給付金は撤廃します!

こんなことをいつまでも議論している場合ではない!

日本の国家としての在り方を変えるこのチャンスを生かせるように

これから与野党ともに力を合わせて智恵を出し合い考えてまいります。

国民が暮らしやすい国創りをしていくために

どうぞ国民の皆様もお知恵もお貸しください』

麻生総理が、もし潔くこのような事を言ったとしたならば、支持率も変わったのではないでしょうか。

もしかしたら、腹を割って本当のことを言ってくれていたのは、渡辺よしみ氏だけだったのかもしれませんね。

7割以上の国民が、効果無し!と感じている定額給付金。

どこに行ってもいい話は聞きません。

もう国民が、政府をばかにしているような状態です。

なのにこの期に及んでも撤回しないのは何故だろう?

麻生総理、自民党執行部の方がた、公明党の方がた、何故ですか?

どうしても、どうしても理解できないのですよ。

多くの国民が「これやっても効果ないですよ」と、やる前から声をあげて教えてくれているのですよ。

なのになぜそんなに強行に推し進めようとするのですか?

まさか意地ってことはないですよね。

さっぱりわからない。う~ん・・・

この時期は、誰が総理大臣になっても相当大変だと思います。

でもそれを承知した上で総裁選にお立ちになったわけですよね。

ただ総理になればよいというものでもありません。

もし「天下り、渡り」を禁止できたなら、国民から信頼され、日本の危機を救った総理として後世に名を残すのでしょうね。

官僚を使いこなすと言っていた総理は、すっかり官僚に使いこなされている模様です。

めざせ脱官僚政治!ですね。

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